【教育機関向け】AI英語日記「えいログ」無料体験募集中!授業では取り組みにくい“ライティング”をAIで!先生の負担を大幅軽減
2025年12月05日 2時58分

産経ヒューマンラーニングの教育機関向け新サービス、AI英語日記サービス「えいログ」のトライアルを募集いたしますので、お知らせいたします。
「えいログ」は、生徒が身近な話題について英語で日記を書き、最新のAI技術により即座に自動添削フィードバックが得られる、教育機関向けの英作文学習サービスです。
生徒の自律的な学習を促進するとともに、先生方は生徒の学習状況をリアルタイムで把握し、より効果的な指導に集中できるようになります。「英作文ドリル」機能では、先生が英作文の問題やテーマを設定できるため、英検対策などの自由英作文はもちろんのこと、授業中になかなか時間をかけられない教科書のライティングパートをドリルとして出題するなど、生徒一人ひとりの回答に個別で添削ができるだけでなく、授業時間の効率化にも繋がります。「日記」・「ドリル」のどちらでも充実の管理画面により、評価業務など先生の負担を軽減します。
【「えいログ」について】
1.[生徒側]選べる3つの入力モードで、レベルや意欲に合わせて英語日記に取り組み、自動で添削が受けられる!
生徒は、「普通の日記」「穴埋め問題」「対話型日記」の3つの書き方から選んで日記を書くことができます。

英語が得意な生徒は「普通の日記」で自由に英作文を行えます。書きたいことはあるけど、英語に苦手意識のある生徒は「穴埋め問題」を選べば、日本語で入力した日記を英語の穴埋め問題として生成され、取り組むことができます。「対話型日記」は、何を日記に書けばいいかわからない生徒向けに、話題を選び、質問に回答していくことで日記の内容を段階的に書くことができる仕様 です。

AIによる自動添削は、生徒がライティング完了後、すぐに画面に表示されます。添削は、CEFER準拠のレベル設定に対応しており、レベルに合わせて解説も調節されます。
添削を受けた表現などをはじめ、日記の内容はAIが自動で重要表現をピックアップし、「マイ表現集」を作成するほか、学習記録の可視化や「ともだち機能」によるキャラクターからのコメントなど、生徒が楽しく継続できる仕組みが充実しています。
2.[先生側]管理画面で簡単に管理と評価ができる
先生向けダッシュボードからは、各生徒の取り組み回数が確認できるので、サポートが必要な生徒を瞬時に確認できます。各生徒の日記の内容・添削を受けた内容を確認し、フィードバックコメント入力やスタンプ機能などで、生徒に対してリアクションすることができます。また、クラス全体への一括フィードバックも可能です。同じ内容を繰り返し入力しているなど通常と異なる利用が見られる場合には、先生へ管理画面にてアラートを上げる機能も備わっています。


文化祭や体育祭など、みんなで同じ思い出を共有した日には、先生が同一テーマを設定して配信し、生徒に同じ話題について英作文してもらうことも可能です。
また、教科書で学習した文法事項を使って英作文をしてもらいたい時には、「和文英訳問題」機能で簡単に出題できます。「和文英訳問題」は、先生が設定した文法事項や出題のポイントに基づきAIが問題を自動生成するため、先生の教材準備時間を削減します。

3.「書く」力を活かして「AI音声学習」で「話す」力の育成も
書いた日記の内容を元に、AIと英会話の練習ができる「AI音声学習」機能も用意しています。生徒はただ日記を書くだけでなく、自分の言葉として、「話す」練習を繰り返すことで、表現の定着を図り、スピーキングへの自信を育みます。
生徒自身が書いたテーマで話せるので、オンライン英会話のウォーミングアップとしても最適です。会話が終わった後には、会話の内容についてAIからフィードバックが送られ、振り返り学習にも役立ちます。
【詳細】
名称:AI英語日記サービス「えいログ」
期間:2026年4月より
定員:要問い合わせ
対象:中学校・高校の生徒(学校・クラス・部活動単位での導入を推奨)
金額:要問い合わせ
詳細:https://human.sankei.co.jp/doc/lp1/eilog-for-school/
【トライアルのご案内】
現在ご興味を持っていただいた学校・団体様向けに無料のトライアルをご案内しております。
お気軽にご連絡ください。
ご連絡はこちらから>>https://secure-link.jp/wf/?c=wf43598997



