フィリピン人講師について

フィリピンは、世界で3番目に英語を話す人口が多い国であることをご存じでしょうか?フィリピン人は、小学校入学と同時に徹底した英語教育のもと、公用語として英語を学びます。そのためスラングや短縮形、くだけた英語表現が少なく、ネイティブ英語より聞き取りやすいのが特長です。また自身の英語学習経験から非ネイティブの英語習得に対する理解が深く、フィリピン人講師の教え方は、やさしくかつ丁寧との定評があります。

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フィリピンは一流企業が軒を連ねるビジネス大国

観光地として有名なフィリピンですが、政治、経済、文化、交通の核となるメトロマニラではシティバンク、インテル・フィリピン、マイクロソフト、Nestleなどの一流企業が軒を連ねます。高層ビル群が立ち並ぶその圧巻な景観から「フィリピンのウォール街」とも呼ばれ、ビジネスパーソンたちが颯爽と街を歩く姿も見られます。

フィリピンの英語力は?

フィリピンはアメリカとイギリスに次いで英語を話す方が多い国です。

フィリピンでは、小学校から英語の授業があり、国語の授業以外の算数や数学、理科などの教科は、英語で行われます。

公用語も英語のため、英語を話せる人が極めて多く、ハリウッド映画も字幕なしで上映されます。そのため、他の言語に訳して、字幕を挿入する必要がないため、アメリカとほぼ同じタイミングで上映されます。

フィリピン人は、英語を公用語として学ぶので、スラングや短縮形の表現が少なく、ネイティブの英語よりとても聞き取りやすい英語です。

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毎日レッスンを受けられるオンライン英会話。英会話スクールよりもリーズナブルなため、継続的に続けやすい特徴があります。「オンライン英会話にちょっと興味はあるけれど、なかなか踏み出せない…」、「料金の安いのは魅力的だけど実際どうなの?少し抵抗がある…」そう考える方のために、産経オンライン英会話Plusなら、4回分※の無料体験レッスンをご用意しています。まずは試しにレッスンを受けてみませんか?

※会員登録するとマイページに4枚のレッスンチケットが付与されます。
 フィリピン人講師とのレッスン2枚
 日本人またはネイティブ講師とのレッスン1枚
 中国語会話のレッスン1枚となります。

なまりはない? 文法は正確? しっかり英語教育はなされている?

先にも述べたように、フィリピンでは小学校1年生から英語の授業が始まり、他の授業も英語で行われます。英語は公用語のひとつとして、フィリピンの人々は、早い段階から教育されています。

フィリピン人の英語は、北米で使われる英語と非常によく似ていて、映画、テレビ、広告、書籍などは、基本的にすべて英語が使用されているため、フィリピンの人々は、日常的に英語に触れています。特にテレビやラジオなどのメディアでは非常に高水準な英語が使用される場合がありますが、多くのフィリピン人は字幕や通訳がなくてもその英語の内容を理解できるレベルです。

教育、出版、メディアの世界では英語が当たり前、というフィリピン。近年、経済活動のグローバル化が進み、ビジネスの場面ではネイティブレベルで会話が進められています。

それは、大学教育の場でも同じです。大学での講義はすべてアメリカンスタンダードの英語が使用されています。無料体験レッスンを通じて、その発音の良さを確かめてください。

フィリピン人の気質は?

フィリピン人は、人を大事にする、友好的で明るい性格の人が多いと言われています。フレンドリーで温厚なその性格は「SWEET」と表現されることもしばしば。我慢強く、たとえ失敗しても許す心を持つフィリピンの人々だから、人に教えるという資質を基から持っているともいえそうです。

採用率わずか1.2%!狭き門をくぐった精鋭の講師陣

楽しく、正しい英会話が続けられるポイントはなんといっても講師にあります。産経オンライン英会話Plusは、5段階の選考をクリアした講師のみを採用しています。選考の基準には、高い英語力はもちろん、表情、発音などの会話スキル、シャイな日本人受講生の心理を理解した高い指導スキルもスクリーニングの対象で、厳しいチェックを通過した人だけが講師として活躍できる仕組みとなっています。

ネイティブ講師と比べてどうなの?

英語を母国語とするアメリカやイギリス、オーストラリアなどの国のネイティブ講師と比べると、フィリピンの物価や人件費は安いため、フィリピン人講師のレッスンは、割安の料金プラン(受講料)になっています。

フィリピン人講師は、母国語はタガログ語で英語は公用語の第二言語として教育されています。そのため、他の言語を学んだことがないネイティブ講師よりも、母国語以外の言語を学ぶ大変さを理解しているので、指導もやさしく、丁寧に行います。

また、日本人が「John-san(ジョンさん)」と、ファーストネームにも敬称を入れて呼ぶのに合わせて、フィリピン人講師は生徒に対して「Mr. Taro」「Ms. Mari」と敬称を入れることがあります。

ファーストネームには基本的に「Mr.」「Ms.」などの敬称はつけないと理解しながらも、愛嬌の良いフィリピン人の優しさを肌で感じながらレッスンを受けるのも面白いかもしれません。

フィリピン人講師

●先生のレッスンスタイルについて聞かせてください。

まず、生徒が私になじんでいるかどうかを確認します。そして、レッスンに関連する質問をたくさんして、生徒の理解度と何か質問があるかを確認し、次の段階に進みます。
生徒さんの発音をよく聞いて、それをサポートするヒントや例文を与えます。また、生徒が自分の考えを説明するのが難しい場合は、単語を提案するなどしてサポートします。
常に生徒のレベルを確認し、彼らが理解し学習できるように調整するよう心がけています。英語が流暢になると、世界で活躍できるメリットや楽しいアイデアをたくさん提示することで、生徒の英語学習へのモチベーションが高まります。
生徒が楽しく、よりよく学べるように、常に快適な環境づくりを心がけています。

●講師をしていてやりがいを感じたエピソードを聞かせてください。

教師としてのやりがいは、生徒と楽しくクリエイティブに交流ができること、生徒が自分を表現するために英語を話せること、そして生徒がプライドを持てることです。
生徒たちに自己表現を教えるだけでなく、生徒たちから、特に彼らの文化を学ぶことができています。
私はこの仕事が大好きで、生徒たちが一人前に成長する姿を見ることで、大きな達成感を得ています。生徒の将来に良い影響を与えることができれば、私の仕事はうまくいっていると思います。

●これまでの経歴と講師になったきっかけを聞かせてください。

私は初等教育学士を卒業し、教員免許を取得し、6年以上私立の学校で働いています。
心から私の情熱は教えることだと思っています。そのため、友人から産経オンライン英会話のことを聞いたとき、私の英語のスキルや知識を伝えることができると思い、すぐに挑戦すること決めました。私は話すことが好きで、人々の文化について学びながら、彼らとつながることができます。また、特に異なる習慣や伝統について学ぶことは、自分の成長を促す方法になります。

●先生のレッスンスタイルについて聞かせてください。

生徒に授業を理解してもらい、日々の生活の中で応用してもらえるようにするのが私のレッスンスタイルです。徹底的なディスカッションと、多くの例題、ドリル、練習問題を与えることによって指導しています。生徒とのコミュニケーションは常にオープンにし、生徒が言うことに耳を傾けるようにしています。

●講師をしていてやりがいを感じたエピソードを聞かせてください。

私が教師として最もやりがいを感じた経験は、生徒が私から多くを学び、私が彼らのためにしたことに感謝していることを知ったときです。自分が誰かの人生や多様な生き方に影響を与えたことを知り、それを目の当たりにすることほど、やりがいのあることはないでしょう。

●これまでの経歴と講師になったきっかけを聞かせてください。

私の教師としてのキャリアはシンプルですが、若い学習者一人ひとりに触れるたびに触れることのできない報酬と喜びを得ることができ、非常にやりがいのあるものです。私が教師になろうと思ったのは、子どもや若者と接することがずっと好きだったからです。希望や夢、幻想を抱いた子どもたちや若者たちにいつも囲まれています。講師になったことは、今までの人生で一番良かったことだと思います。

毎日レッスンを受けられるオンライン英会話。英会話スクールよりもリーズナブルなため、継続的に続けやすい特徴があります。

「オンライン英会話にちょっと興味はあるけれど、なかなか踏み出せない…」、「料金の安いのは魅力的だけど実際どうなの?少し抵抗がある…」そう考える方のために、産経オンライン英会話Plusなら、4回分※の無料体験レッスンをご用意しています。まずは試しにレッスンを受けてみませんか?

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  キッズレッスン講師とのレッスン1枚
また、学習方法やプランお申し込みの相談が出来る、無料カウンセリングチケット1枚も付与されます。