サブアカウント

家族みんなでコインが分け合える

産経オンライン英会話Plus(プラス)では、ひとつのアカウントでご家族5⼈までサブアカウントを設定し、ご家族でコインを共有することができます。

メイン(親)アカウントとサブ(⼦)アカウント間で、余っているコインを分け合うことが可能です。また、複数のアカウントをひとつのクレジットカードで決済することが可能です。

原則2親等までご利用可能

サブアカウントとして利用できるのは、下図に表記されているご家族・親族の方に限ります。1アカウントにつき5名までサブアカウントを追加できます。

サブアカウントでできること

代表者様(親アカウント)は5つまでサブアカウントを追加することができます。有効期限内のコインを1枚からサブアカウントへ付与することが可能です。また、サブアカウントが別の有料プランを申し込むことも可能です。
その場合、サブアカウントに始めから付与される有料コインを別のサブアカウントへ付与することはできません。

ケース1

620プランを受講中のお⽗さんのアカウントで余ったコインをプラン未加⼊の⼦どもに分ける。

この場合、お父様とお子様2名にはそれぞれ独立して620プランの予約・受講条件が適用されます。
3名はそれぞれの条件下でお互いの予約・受講条件に干渉することなく3名が同時間帯に予約することも可能です。

ケース2

1240プランを受講中のお⽗さんのアカウントで余ったコインを、620プランを受講中の⼦どもと未加入の子どもに分ける。

この場合、お父様と無料会員のお子様にはそれぞれのアカウントに対して1240プランの予約・受講条件が適用されます。
620プランのお子様には620プランの予約・受講条件が適用されます。
3名はそれぞれの条件下でお互いの予約・受講条件に干渉することなく3名が同時間帯に予約することも可能です。

ケース3

620プランを受講中のお⽗さんが追加コインを100コイン買ったものの使い切れなかったので、プラン未加⼊の⼦どもに分ける。

この場合、お父様と無料会員の2名のお子様にはそれぞれのアカウントに対して1240プランの予約・受講条件が適用されます。
3名はそれぞれの条件下でお互いの予約・受講条件に干渉することなく3名が同時間帯に予約することも可能です。

ケース4

620プランを受講中のサブアカウントの⼦どもが追加コインを購⼊する。

この場合、お父様は1240プランの予約・受講条件、お子様には620プランの予約・受講条件が適用されます。
2名はそれぞれの条件下でお互いの予約・受講条件に干渉することなく3名が同時間帯に予約することも可能です。

サブアカウントでできないこと

一度サブアカウントへ付与したコインを親アカウントへ戻したり、サブアカウントから別のサブアカウントへコインを付与することはできません

サブアカウントの作り方

メインアカウントの保有コインをサブアカウントを作ることでご家族に分けることができます。
サブアカウントは、メールアドレスか、任意のログインIDで作成します。
小さなお子様など、個人のメールアドレスをお持ちでない方へサブアカウントを作成したい場合は ログインIDで作成してください。

手順1

マイページへログインし、右上の「お名前の表示されているボタン」をクリックすると、「サブアカウントの管理」という項目があるので、そちらをクリック。

サブアカウント管理画面にて、『サブアカウントを作成する』ボタンをクリックしてください。

手順2

登録方法は3パターンから選べます。
メールアドレスで登録する:
ご家族の個人メールアドレスで登録します。メールアドレスで登録した場合、レッスン予約完了メールなどが送られます。またパスワードをお忘れの場合も、登録したメールアドレスへ案内が送られるので、サブアカウントの受講生が自分でパスワード変更が可能です。

ログインIDで登録する:
ご家族が個人のメールアドレスをお持ちでない場合は任意のログインIDで登録します。ログインIDには半角英数字と-(ハイフン)、_(アンダーバー)のみ使用できます。ログインIDで登録された方がパスワードを忘れた場合、メインアカウントの管理画面から再設定することが可能です。

メールアドレスとログインIDで登録する:
ご家族の個人メールアドレスとログインID両方登録します。

※権限レベルについて:
権限レベルとは3段階の中からサブアカウントの機能を制限できるものです。 権限レベルを変更することにより、サブアカウント自身でレッスンを予約したり、 コインの購入制限など様々な制限・解除ができます。
レベル1:受講
レベル2:受講・予約
レベル3:受講・予約・購入

手順3

登録したメールアドレスまたはログインIDとパスワードをサブアカウントを使われる方へご案内ください。