【「ビジネス英会話」テキスト大改訂!】 よりレッスンが選びやすく、力がつくコースに!

【「ビジネス英会話」テキスト大改訂!】 よりレッスンが選びやすく、力がつくコースに!

2026年03月31日 3時00分

学校内授業でレッスンをご利用の皆様へ

ビジネス英会話リニューアルのお知らせ

2026年3月31日(火)より、産経オンライン英会話Plusの基幹コース「ビジネス英会話」のテキストをリニューアルいたします。

新教材の提供開始に伴い、現在ご利用いただいている旧教材からの切り替え期間を以下の通り設けます。受講中の皆様は、スケジュールをご確認いただけますようお願い申し上げます。

■ 教材切り替えスケジュール

3月31日から6月末までは、新旧どちらの教材も並行してご利用いただけます。

・2026年3月31日(火)〜 2026年6月30日(火)

新旧両方の教材が利用可能です。現在受講中の旧教材をそのまま継続することも、心機一転、新教材に切り替えて受講することも可能です。

・2026年7月1日(水)以降

新教材へ完全移行いたします。旧教材の閲覧および受講はできなくなりますので、ご注意ください。

基幹コース「ビジネス英会話」のリニューアル内容

各レベルでできるようになること(CAN-DO)を大幅見直し

A1〜B1の各レベルの100レッスンを4カテゴリに分け
ビジネス英語コミュニケーションに必要な力が満遍なく身につくようにしています。

特にリニューアルしたA1/A2/B1コースの後半、Lesson51〜75は「Meeting & Presentation」パートとして「会議の英語」を強化。
Lesson1から順に受講しても、強化したい分野のレッスンを選んでもOK。目的に合わせて柔軟に学習できます。

一つのレベルは100レッスンで構成。

25レッスンを1カテゴリとして、目的に合わせて学習できます。

A1〜B2レベル別カリキュラム

リニューアルポイント①

CAN-DOリストを全体リニューアル!

A1→A2→B1→B2と、各レベルで学習者のみなさまに英語でできるようになっていただきたい項目、含むべき基本文法項目をチェックし、まんべんなくレッスンアクティビティに落とし込みました。

日本のCEFR普及の第一人者で、NHKの語学番組にも多数出演されている投野由紀夫先生の監修の元、学習者にとって適切な設計となるようアップデートしています。

※CEFR:言語能力を評価するための国際的な指標、枠組み

投野由紀夫先生

東京外国語大学大学院
総合国際学研究院教授
ワールドランゲージセンター長

投野由紀夫先生

専門はコーパス言語学、第二言語語彙習得、辞書学。日本におけるCEFR普及の第一人者・CEFR-J科研第2・3期(2008-2015)リーダー。

編著書に『CAN-DO リスト作成・活用 英語到達度指標 CEFR-J ガイドブック』(大修館書店, 編著, 2013)『ネイティブの会話がわかる! ビッグデータで選んだ超頻出フレーズ100』(NHK出版, 著, 2025)他多数。

NHKラジオ「基礎英語3」(2016〜2020年度)NHKテレビ「英会話フィーリングリッシュ」(2023〜2024年度)など講師を歴任。

リニューアルポイント②

ミーティングやプレゼンテーションのレッスンを強化!

ビジネス英語において、最大の難所の一つとされるのが「会議の英語」です。会議開始前のスモールトークから、円滑な議事進行、的確な意見表明、プレゼンテーションに至るまで、実務に不可欠な要素を網羅しました。

特にビジネスの現場で意思決定の鍵となる「数字」の扱いを強化。日本語と英語で桁の区切り方が異なるため、中級者にとっても聞き取り・発話ともに難関となる大きな数字の表現や、オフィスで多用されるグラフ・図表の説明に関する「型」を習得し、正確に情報を伝える力を養います。

リニューアルしたA1/A2/B1コースの後半、Lesson51〜75は「Meeting & Presentation」パートとして刷新。オンライン会議での必須表現や、国内外の「展示会」で役立つフレーズも新設し、渡航直前の実践的な準備としても活用できます。

アクティビティ例1 アクティビティ例2

▼円グラフ・折れ線グラフを英語で説明する、数字や表を使ったプレゼンテーションなど、実務直結のアクティビティを大幅に強化しました。

リニューアルポイント③

B2コースに「ネゴシエーション」シーンを導入!

B2レベルのコミュニケーションでは、英語で“ネゴシエーション(交渉)”できる力が問われます。

お客さまや取引先とのやりとり、部下や上長・関連部門との調整、会議の中での交渉など、リアリティのある50シーンを通じて、議論をリードする力を養成します。

さらに、ディスカッションで役立つ7カテゴリ30表現を繰り返して学ぶことで、英語でのネゴシエーションが進めやすくなります。

英語ネゴシエーションに役立つ表現・7カテゴリ

自分の意見を伝える

同意を示す

違う意見を述べる

具体例を求める

自分の理解を確認する

相手の理解を確認する

理解を訂正する

ネゴシエーションシーン例

例①

部下との1on1

業務に忙殺されて悩んでいると言ってきた部下に…

Let’s take a step back.

(一度整理しましょう。)

例②

他部門の管理職との会話

全社の方針がちょっと不明瞭で困っているという状況で…

We should stay on the same page.

(認識をそろえたいですよね。)

例③

社内での相談シーン

商品の内容を少し調整する必要があるという場面で…

We should differentiate our package from competitors.

(私たちの商品を競合他社と差別化するべきです。)

▼ネゴシエーションで使える表現が常に画面上部に表示され、実際の会話の中で意識して活用できる設計になっています。

ネゴシエーション画面例

新教材への完全切り替えは、7月1日(水)を予定しております。
授業内レッスン6月30日までは、引き続き現在の教材(旧バージョン)をご利用ください。
新教材の内容を確認したいという学校担当者様は、3月31日以降に弊社サイトの「教材一覧」ページより内容を先行してご覧いただけます。