【新登場】どんな状況でも使いまわしができる慣用表現!

【新登場】どんな状況でも使いまわしができる慣用表現!

2022-05-10 00:00:10

英語が必要なビジネスパーソンのための新しい教材、『すぐに使えるビジネス英会話』の慣用表現コースがいよいよ5月9日にリリースされます! 本教材はFoundation Course(基本語)と Functional Course (慣用表現) の2コースで構成され、それぞれ3つのカテゴリーに分けられています。全部で190種類以上あり、ビジネスで使える必要最低限の英語を体系的に学習できるラインナップとなっています。

第二弾は、 Functional Course(慣用表現)の「まるごと慣用表現」「日常行為」です。Functional Course の最大の特徴は、3つの種類の慣用表現を体系的に学ぶことができることです。このコースを修了すると、積極的に会話に加わりたいという気持ちになり、英語で表現することに自信が湧いてくるはずです。仕事で英語が必要な方をはじめ、もう一度英語を学び直したいけど、何から始めたらいいのか分からない方、効果のある学び方で本当に使える英語を身につけたい方はぜひご受講ください!

こんな方にオススメ

  • 英語学習をもう一度やり直したいけど何から始めたらいいか分からない
  • 自分なりにやってきたけど思うように英語力が伸びない。
  • 日本語を介さず「英語」を「英語」のまま理解できるようになりたい。
  • 仕事ですぐに使える英語を集中的に学びたい。

まるごと慣用表現(20レッスン)

20レッスンで全80個の表現が学べるコースです。 Give me a break. Here we go. Hang in there. といった日常的に頻繁に使われる慣用表現を習得し、状況に合わせて、いつでも使えるようになることを目指します。 実際に使うシチュエーションをイメージしながら、声に感情をのせて発話するトリプルアップ方式で練習します。

日常行為(60レッスン)

32レッスンで60個の日常行為表現が学べるコースです。日常行為表現とは、「依頼する」「提案する」「ほめる」「反対する」などを表現するための決まり文句のことをいいます。このコースでは、Could you please …? Why don’t you …? What do you think I should …? などの決まり文句を、仕事の様々な状況で使えるようになることを目指します。

コミュニケーションストラテジー(15レッスン)

「繰り返しを求めたい」「具体例がほしい」「相手の言っていることがなんとなくはっきりしない」「話題を変える」など、 会話の進展においては不可欠な 15種類の会話管理表現(コミュニケーションストラテジー)を学べるコースです。 会話の流れを作り、流れに乗り、そして流れを変えるといった、英語で会話の主導権を握れるようになることを目指します。

復習ページ

テキストの最後は、レッスン後に使う復習ページになっています。レッスンで学んだ慣用表現を使って、英作文に挑戦してみましょう。実際に使われるシチュエーションを思い浮かべながら、声に感情をのせて練習してみましょう。※こちらのページはレッスンで使用しません。

教材一覧

まるごと慣用表現

No.内容
1Good for you. Give me a break. Hang in there. Here we go.
2Stay with me. You must be kidding. There’s no rush. What’s the point?
3No way! Take a guess. Go away. Way to go!
4Easy does it. Are you OK? I’ll do it later. Just curious.
5I found it. I know just how you feel. I’ll take that back. Go ahead.
6 I did it! That’s life. It depends. Let me in!
7Forward march! We see eye to eye. I’ll treasure it. Don’t get angry.
8Better luck next time. Get out of my face right now! This is between you and me. I didn’t mean to.
9So what? What is it like? You’ll be sorry. How could you?
10Lucky you! I wish I could see you. Don’t act like a stranger. Don’t be so distant.
11You can go now. I’m all set. It’s just your imagination. I’m so angry.
12Be quiet. You never learn. What a loud voice! Oh, I see.
13So far so good. Are you listening? That’s enough. Give me a smile.
14I’m counting on you. Leave it to me. Hear me out. We made it!
15You’re so mean. That’s gross! I feel a chill. Watch out!
16I told you. Cheer up. What a coincidence! Don’t get me wrong.
17Nothing’s going right. Cut it out. I’ve got to go. Never mind.
18Let’s shake hands. I’m bored. Keep cool. Long time no see.
19I mean it. Oh, my, my! I’m freezing. That’s so funny.
20Take a step back. How come? I’ll tell you what. One more time.

日常行為

No.内容
1相手に何かをしたら?と提案・助言する
2一緒にしませんか?と誘う・提案する
3行為を勧める
4申し出・勧めを断る
5依頼する
6情報を求める
7許可を求める
8許可を出すのを断る
9条件付で承諾する
10意見を求める
11意見を述べる
12同意する
13相手の見解を一部認めてから反論する
14同意しない・反対する
15意見を述べるのを差し控える
16意見がないと言う
17相手の意見を質す
18確信がある
19可能性を聞く
20可能性があると言いたい
21謝罪する
22愚痴・文句・苦情を言う
23ほめる
24念を押す・気づかせる
25激励する・行為の継続を促す
26相手の行為を制止・禁止する
27約束をする
28約束をさせる
29感謝の気持ちを伝えたい
30感謝の言葉に応える
31会えてよかったと言いたい
32自分から会話を終わらせる

監修・製作者プロフィール

田中 茂範

慶応義塾大学 名誉教授

英語習得の第一人者で、JICA語学諮問委員会の座長も長らく担当されました。本教材には、田中茂範先生が開発された独自の理論とメソッドが取り入れられており、これまでのオンライン英会話にはない、ビジネスパーソンのための、本格的な英会話教材となっています。