英会話初心者におすすめの英語勉強法とは?上達に向けたコツや事例を紹介

英会話初心者におすすめの英語勉強法とは?上達に向けたコツや事例を紹介

まずは無料であなたの英会話レベルをチェック!

英会話初心者におすすめの英語勉強法

英会話初心者・超初心者の方の中には勉強方法が分からず、遠回りしてしまう方もいるでしょう。効率良く勉強を進めていくための勉強方法や注意点についてお伝えします。これから英会話を学習する方も、すでに勉強を始めている方もぜひ一度目を通してみてください。

初心者に役立つ情報を網羅してお伝えしようと、非常に長文となってしまいました。これから本気で学んでいきたい方はぜひすべてに目を通していただくと良いですが、もしライトに情報収集したいとお考えの方は目次を参考に気になるところだけピックアップして読んでみてください。

目次

(1)初心者・超初心者とはどれくらいの英語レベルのこと?

そもそも初心者・超初心者とは、どれくらいの英語レベルの方を指すのかについて、この記事での定義をしておきましょう。まず、初心者・超初心者とお伝えしているように、ここでは初心者と超初心者は区別しておりません。そのため、ある程度英語に自信がない方は該当すると考えて良いでしょう。具体的には、以下のような方を初心者・超初心者と考えています。

  • YesとNoくらいしか答えられない
  • 英会話をしたことがない
  • 外国人とはあまり話したことがない
  • 外人に道を聞かれて答えられなかった
  • 旅行に行った時にカフェでの注文すらうまくできなかった
  • 英単語をあまり覚えていない
  • 社会人になってから英語を勉強していない(社会人の場合)

上記に当てはまる方はぜひ下記内容をご参照ください。

(2)英会話にはリスニング力が大切

英会話をするに当たってリスニング力をつけるのは大切なポイントです。会話をするには、相手の言っていることを受け取り、その発言に対する回答や返事をします。会話をしている人同士が相手の話している内容を理解し、受け答えができてようやく会話が成立した、ということになるでしょう。日本語で置き換えてみると、例えば「今日は良い天気ですね」と言ったのに対して「私は元気です」と返事が来たら、どうでしょう?会話は成り立っていないですよね。これは英語で「It’s a fine day, isn’t it?(今日は良い天気ですね)」と投げかけたのに対して「fine」だけ聞こえて頭の中で「fineは日本語に訳すと『元気』か…」と考え、「I’m fine(私は元気です)」と答えるシーンを日本語で考えてみたものです。

ここからも分かるように、相手の言っていることがほとんど聞き取れない、もしくはまったく聞き取れない状態では英会話は成立しません。 そのため、英会話初心者が踏むべき第1ステップとしてはリスニング力を鍛えて、相手がどういう単語を発しているのかを把握できる状態にすることが大切なのです。

独学でも大丈夫?

英語試験のリスニングで良い点を取りたい場合には、独学で音源を聞いて学ぶことも可能ではあるでしょう。ただ、注意しておきたいのが、英語試験で求められるリスニング力は一方向でのコミュニケーションとなります。その一方で、実際の英会話は双方向のコミュニケーションで、スピーキング力も必要ですし、話の間や相づちなども必要となります。その際のリアルタイムの感覚は、繰り返し英会話を練習して身につけるしかありません。もちろん独学での勉強も大切ですが、実際に生活で英語を使っている外国人と話す機会を増やしていきましょう。

そして、その外国人と話す機会を増やすのに役立つのが、安価でいつでもレッスンを受けられるオンライン英会話です。レッスン料金はスクール英会話と比べて非常に安価。1レッスン数百円程ですので、初心者もお気軽にご利用できるのではないでしょうか。英会話を上達させたいのであれば、独学でも勉強を進めつつ、ぜひともオンライン英会話もご活用ください。

(3)まずは自分の実力を把握することが大切!

先にもお伝えしましたが、英会話にはリスニング力が非常に重要です。そのことは経験でもよくお分かりでしょう。リスニングの重要性を知っていて、すぐにリスニングの勉強に腰を上げる方もいますが、ちょっと待ってください。

勉強を始める前に事前に知っておくことがいくつかあります。まず大切なのは自分の今の実力を知ることです。英会話スクールやオンライン英会話で学ぶにしても、参考書などを活用して学ぶにしても、自分の実力が知らなければ、適切なレベルのレッスンや教材を選ぶことができないでしょう。

でも、どうやって自分の実力を調べればいいの……?そこで役に立つのは英語試験です。ただ、勉強もしないで英語試験を受けるのはもったいないと思いますよね。

もしオンライン英会話を学ぼうとしていて、自分の実力を知りたいというのであれば、産経オンライン英会話Plusのトライアル教材がおすすめです。トライアル教材は無料体験レッスンの際に「レベルチェック」を行っています。

(4)「相手の話を聞き取る」には2段階ある

相手の話した単語・文章を把握できる

最初のうちは相手がどんな単語・文章を話したかを、把握することすら難しいでしょう。なぜならカタカナ英語と、実際の発音では異なりますし、単語と単語をつなげると音が変化することがあるからです。例えばImageは日本語感覚だと「イメージ」と読みますが、実際には「イミッジ」と発声されます。Imageという英単語を知っていて、「イミッジ」と発音されることを知っていなければ、相手の話した単語・文章を把握することはできないでしょう。

相手の話した内容の意味を理解できる

相手の話した内容の意味を理解できる状態になるには、英単語と英文法の知識、それから聞いた内容を、忘れてしまわないうちに理解する瞬発力が必要になってきます。前者の英単語と英文法に関しては日々の勉強で身につけ、後者の瞬発力に関しては実践を積んで鍛えていくことになります。

ただし、注意すべき点が1段階目の「単語・文章を把握すること」が完璧になってから2段階目の「話が内容の意味を理解できる」の勉強を始めるわけではないということです。日本語で考えると分かるように、私たちが日本語で会話するときには広辞苑に載っている言葉をすべて知っているわけではありません。難しい言葉を言われたときには漢字に変換できず、頭にクエスチョンマークが浮かぶでしょう。それと同じように、英語でもすべての単語を知り尽くすことはできませんので、完璧に単語・文章を把握する必要はないのです。会話をする際には文脈をもとにしながら、相手の言いたいことを理解できれば良いのです。もし難しい単語がネックとなって相手の言っている内容を理解できなかったら、聞き返して他の言い回しに変えてもらえば会話は成立します。

これから英会話を学び始める初心者の方は、このように「相手の話を聞き取る」には2段階あることを踏まえ、勉強を進めていきましょう。

(5)英会話初心者が注意すべき5つのこと

継続できる勉強法を考える

初心者が陥りがちなのが、最初に机に向かって勉強し始め、数日経って飽きてしまうことです。場合によっては英単語帳や参考書を買っただけで満足してしまうこともあるかもしれません。継続して勉強し続けることが大切ですから、自分が継続できる勉強方法を考えてみましょう。

例えば、机に向かって勉強するという概念を取り払う方法も考えられます。仕事や学校から帰宅した後に机に向かって勉強する場合、最初は気合いが入っているので数日は続くと思いますが、次第に精神的にも身体的にも辛く感じてしまうかもしれません。勉強し続けていくには仕組みも考えていく必要があります。

そこで、机がなくても勉強できる仕組みとして、英語学習の音源をスマートフォンやオーディオプレーヤーに入れておき、通勤・通学時間に勉強する方法を取り入れると良いかもしれません。通勤・通学時間は必ず勉強するとして、すき間時間を使って勉強してみてはいかがでしょうか。ただ、これは一例です。方法は人それぞれですから、自分なりに継続できる勉強方法を考えてみてください。

モチベーションを維持する方法を考える

英会話を学んでいくに当たってモチベーションを維持することは重要です。先ほど継続できる勉強方法を考えることが大切とお伝えしましたが、この仕組みに加え、継続して勉強できるモチベーションを維持していくことも重要です。

なぜなら最初のうちは英単語や英文法など暗記するものが多いために、飽きてしまう可能性があるからです。途中で挫折してしまわないよう、モチベーションを維持する方法も考えていきましょう。例えば英単語帳を選ぶときに、好きなキャラクターものを選んで見るたびにモチベーションを高める方法があります。その他にも資格取得を目指すのも、モチベーション維持に役立つでしょう。

1週間、毎日英語の勉強を続ける、あるいはスコア型の英語試験で○点取れたら自分にご褒美をするなども1つの手です。勉強する習慣がつくまでは、継続する勉強法を見出すことに加え、モチベーションを維持することも意識的に行っていきましょう。

聞き流し教材には注意

先ほど少し触れたように、英会話を勉強する方法の1つとして、英語学習の音源をスマートフォンやプレーヤーに入れておき、すき間時間に勉強する方法があります。

しかし、この音を使って学習する際には目的意識を持って聞くことが大切になります。英語のラジオやテレビ、CDを聞き流すだけでは、内容が頭に入りませんし、自分の知らない単語や表現に関しては無意識のうちに聞き取らないようにしてしまうはずです。

つまり、意識せずに音を流しているだけでは学習効果が薄いということです。英語の音やリズムを耳に慣れさせるために繰り返し音声を流すのは良いのですが、聞き流すのではなく、しっかりと目的意識を持って聞き取れているかどうか確かめたり、苦手な音の把握や聞き取りの練習をしたりすることが重要です。

中学レベルの英単語と英文法を復習

英会話スクールやオンライン英会話を活用する場合は、併せて中学レベルの英単語と英文法を復習するのもおすすめです。というのも、英語が得意でない方の場合には、外国人と話そうとしても相手が何を言っているのか分からない、自分の言いたい内容をどう伝えて良いか分からない状況に陥ってしまう可能性があるからです。場合によってはそれで英会話学習を挫折することにもなりかねません。ある程度の基礎知識を学んで理解した上で利用することで、より学習効率を上げることができるでしょう。

もちろん人によっては、独学をするよりも先に、いきなり英会話スクールやオンライン英会話を活用するのが合っている場合もあります。早いタイミングから生きた英語に触れることで、英語のリズムや音に慣れることにもつながりますし、リスニングとスピーキングの実践を通して得るものは多いです。ただ、その際には目的意識を持ってレッスンに臨むこと、レッスン以外の時間でも勉強を進めることがポイントとなります。レッスンの時間を無駄にしないためにも、レッスンごとに何を習得するか、何を練習するかを明確にしておきましょう。

例えば今回はレストランでの会話をマスターする、次回は発音の中でも自分の苦手なLとRの練習をするなどがあります。また、学んだ英語を定着させるには、レッスンの時間だけでは足りません。レッスンの予習・復習したり、英単語を暗記したりする時間を設けて、体に染み込ませるように反復することが英会話上達への近道となるでしょう。

自分のレベルに合ったテキスト教材を選ぶ

勉強をする際には、自分のレベルに合ったテキスト教材を選ぶことが重要です。自分の実力を考えないでテキスト教材を選ぶと、難しすぎて勉強が進まない、テキストを開くのが嫌になる場合もあります。逆に、易しすぎて煩わしくなり、モチベーションが下がることもあります。そのため、ある程度自分の英語力に合わせたテキスト教材を選ぶようにしましょう。

ではどうやって自分の実力を調べればいいの?と感じるかと思いますが、簡単にチェックをしたいのであれば産経オンライン英会話Plusのレベルチェックテストをご活用ください。無料体験レッスンでトライアル教材を使用すれば、その中でレベルチェックテストを受けられます。講師からレベルを伝える際は、
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages:ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルになります。以下の表を目安としてCEFRと産経オンライン英会話Plusの教材レベルをご参照ください。

CEFR 産経オンライン英会話Plus教材レベル
A1 初級
A2 初中級
B1 中級
B2 中上級
C1 上級

レベルチェックテストを受ければ、今の実力を把握できるとともに、どのテキスト教材を活用すべきかを知ることができます。

(6)初心者におすすめのリスニング勉強法

発音を学ぶ

まずは1つ1つの音を学びましょう。日本語で「あ」という発音も英語には[α]、[æ]、[ə]、[Λ]の4種類があります。単音が分かる状態になったら、英単語ごとに発音の確認をしておきます。次は、単語と単語がつながることによる音の変化も学んでいきましょう。音を知ることによって相手の話していることを把握しやすく、理解しやすくなります。なお、発音の勉強や、習得した発音のチェックにはオンライン英会話などを活用するのもおすすめです。

英単語を学ぶ

語学を習得するには、語彙力は重要なポイントとなります。知らない英単語が多くなるほど、把握・理解できない内容が増えてしまいます。逆に言うと、知っている英単語が増えれば、多少文法が分からなくても相手の話している内容の意味を理解しやすくなるはずです。

英文法を学ぶ

英文法を知らなくては相手の言っていることを理解できない場合もあります。英会話を学ぶ上で、学校教育のように文法に気を取られすぎるのは良くありませんが、最低限中学レベルの文法は押さえておくべきです。中学レベルの文法知識で話していて、どうしても分からない表現があれば、そのタイミングで参考書などを辞書代わりに使って勉強してください。そうすることで、少しずつ難しい表現にも対応できるようになってくるでしょう。ただ、話す際には文法にとらわれすぎないよう気をつけましょう。

ディクテーションをする

ディクテーションとは、聞いた音声を書き取ることです。ただ聞き流すのではなく、単語・文章を意識的に聞き取る練習になります。ただ英語を聞くのではなく、ディクテーションにすることによって聞き流しを防ぐことができます。ディクテーションをする際にはオンライン英会話や、参考書についているCDなどを活用していきましょう。

リスニング力の向上に関しては「英語が聞き取れない原因とリスニング上達のための勉強法やコツ」もご参照ください。

(7)初心者におすすめのスピーキング勉強法

リピーティング・オーバーラッピング・シャドーイングをする

リピーティング英語講師などの発する、あるいはCDから流れる正しい発音を聞き、それを真似して発音の練習をする方法のこと。
オーバーラッピング英文を見た状態で音声を流し、その正しい発音の英語に被せるようにして発音していく勉強方法のこと。
シャドーイング 英文を聞きながら、少し遅らせて発音していく練習方法のこと。このときに英文は見ずに聞いた英文だけを頼りに言葉に出していきます。意味まで考える必要はなく、聞こえた英語を発音していきます。

例文を暗記する

英単語や英文法を学ぶのと同時に、例文を暗記しておくと良いでしょう。そうすることによって、英単語や英文法が頭に入りやすくなるとともに、スピーキングの際に言葉としてパッと浮かびやすくなるのです。

アウトプットを増やす

これまでは英単語や英文法の暗記などのインプットが中心となってきましたが、英会話の学習にはアウトプットを増やしていくことも大切です。相手の話していることは理解できるけれど、自分が伝えたいことを英語でどう表現したら良いのか分からない状況になることもあるでしょう。相手の質問に対して答えていく、自分発信で伝えたいことを言葉にするなど、アウトプットを増やしていきましょう。

(8)初心者ならオンライン英会話やスクールを活用して英会話スキルを磨こう

英会話スキルを向上させる・維持するには継続的に実践を積んでいく必要があります。先にお伝えしたリスニング力とスピーキング力を向上させる方法で勉強しながらも、同時並行して英会話の実践練習も進めていきましょう。その際には継続的に英会話をしていく環境が必要になり、英語を話せる方が近くにいない場合にはオンライン英会話や英会話スクールを活用してみてください。

安価で続けやすいオンライン英会話がおすすめ

オンライン英会話なら、英会話スクールに比べてレッスン料金を抑えることができますし、いつでもどこでも気軽に受講できる魅力があります。

料金に関して言えば、英会話スクールのグループレッスンが1回のレッスンで約3,000円なのに対して、産経オンライン英会話Plusでは毎日25分のマンツーマンのレッスンが受けられるプランで月額6,380円(10%税込)です。1レッスン当たりに換算すると、税込みで205円となります。「講師の質はどうなの?」と疑問に思うかもしれません。産経オンライン英会話Plusでは採用率1.2%の狭き門を突破した方だけが講師になっています。

「でも…」、そう不安に感じる方のために、今なら無料でレッスンを体験できます。無料体験お申し込みの後、自動的に料金が発生することはないので、ご安心ください。これを機に試してみてはいかがでしょうか。

(9)初心者・超初心者にもオンライン英会話は役立つ

インターネットで検索すると、「初心者がオンライン英会話を受けても意味がない」という趣旨の情報を見かけることがあります。たしかに英単語がまったく分からない状態ではコミュニケーションもままならず、レッスンを受けても楽しくないばかりか、英語の勉強になっている実感が湧かないかもしれません。

しかし、初心者の英語学習においてもオンライン英会話は役立ちます。特にスピーキング力やリスニング力に影響があります。スピーキング力やリスニング力を向上させる方法はいくつもありますが、その中でも継続的に英語圏の方と話す機会を持つことは重要です。最初のうちは分からないことが多くなるかもしれませんが、次第に耳が英語に慣れ、講師の話す英語が聞こえるようになります。

もちろんオンライン英会話以外で、英語の学習をすることは必要です。経験的にオンライン英会話で講師と話す機会は重要ですが、それと並行して語彙や知識を増やしていく必要があります。また、オンライン英会話のレッスンに対しての予習・復習もすることで、1回1回のレッスンの質を高めていくことができるでしょう。

初心者がオンライン英会話で上達した事例を紹介!

歯科医として勤務をしている西澤様

日本語が話せないネイティブの患者さんが来院した際に、自分の英会話があまりにもできないという悩みをお持ちでした。そこで、産経オンライン英会話の集中プログラムを活用することを決意。日本語で正しい英語学習方法の指導があり、オンラインレッスンで文法や発音などを考えながら話せるようになり、成果を実感しているそうです。

感想や1日のタイムスケジュールなどの詳細は、西澤様の体験談をご覧ください。

法人契約プランをご受講中のE.T様

仕事をするうえで、英語を使った最低限のコミュニケーションを取れるようにするために英会話の必要性を感じていたとのことです。というのも、勤めている会社のグループ全体のうち、従業員の約半数は外国籍で占めていて、英語でのコミュニケーション力が暗に求められていたそうです。

また、業務に必要な知識や情報を調べる際にも、最新の情報は英語のみで翻訳されていないことも多いため、可能なら英語を学びたいと考えていたとおっしゃっています。

半年間の学習で活用したのはTOEIC®L&R TEST教材。主にTOEICの勉強をした結果、スコアは半年間でTOEIC 630からTOEIC 690へ上がったと、効果を実感していました。

感想や教材の活用方法についての詳細は、E.T様の体験談をご覧ください。

公務員の専門職を目指すD.F様

2013年から6年も産経オンライン英会話を続けていらっしゃるD.F様。
高校時代、英語で話しかけられた際に答えられずにいた自分を脇目に、横から友人が颯爽と現れ、英語で会話をした経験があったそうです。友人のスマートさに憧れ、産経オンライン英会話で学習することを決意。
4年でTOEIC 405点からTOEIC 765点にスコアアップし、さらに英検準1級に合格したそうです。

詳細はD.F様の体験談をご覧ください。
こちらは実話をもとにしてマンガ形式で体験談をご紹介しています。

(10)「オンライン英会話は失敗だ」と感じてしまう方がいるシチュエーション

英語を学ぶに当たって、自分に合った方法を活用するのは非常に重要なことです。それはモチベーションの維持につながったり、学ぶことに対しての吸収率が上がったりするからです。いろいろな勉強方法を試してみて、自分に合うものを見つけていくべきです。ただし、残念なことに、本当はオンライン英会話に合う方でも「自分には合わない」と感じてしまう方もいます。それって少し勿体ないと感じませんか?どうしてこのように「自分には合わない」と勘違いしてしまうのでしょうか。その原因、初心者が陥りがちなシチュエーションを2つお伝えします。

フリートークで凍りつくような沈黙が起こってしまう

これは特に初心者が陥りがちな失敗例です。オンライン英会話を初めて行うときには、フリートーク形式でレッスンを受講する方がいます。フリートークはレッスンの課題やテーマを決めずに、講師と自由に英会話を楽しむものですが、フリートークには要注意です。自由に話して良いというものですが、話したい内容を英語にできない方もいれば、そもそも話す内容も浮かばない方もいます。そうして凍りつくような沈黙が起こってしまうのです。

レッスン中にはこんなことが起こるでしょう。「講師に話しかけられてもどう答えて良いか分からない」、「Yes / Noで答えても話が広がらない」、…待ち受けるは沈黙。たった25分が、苦しく長いと感じてしまうかもしれません。苦い経験をした後では、オンライン英会話を受けたいと思わなくなってしまうでしょう。

最初のうちは特に、フリートークではなく、テキストを使ったレッスン・カリキュラムに沿ったレッスンがおすすめです。これなら話す内容に困ることはありません。25分のレッスンはあっという間に終わってしまうでしょう。

なお、オンライン英会話のレッスンを受ける方はこちらの、レッスンで使える「困った時のフレーズ集」もご参照ください。音声や動画の調子が悪いときなど、困ったときのフレーズをご紹介しております。

簡単すぎる質問が多い場合がある

講師によっては、簡単すぎる質問が多い場合があります。例えば、数字を英語でどう表現するかと聞かれることがあります。人によっては簡単すぎると感じるかもしれません。しかし、この簡単なやり取りも大切な学習となります。と言うのも、初心者・超初心者のうちは質問されても答えられないことが多いでしょう。単純に質問に対しての回答が浮かばない場合や、どう答えて良いか分からない場合があるものの、いずれにしても分からない場合にはI don’t know.などと答えるでしょう。質問が難しくなってくると、Yes. / No. / I don’t know.しか言葉を発さないことにもなりかねません。その状態をなくすために、講師があえて簡単な質問をしていることがあるのです。

答えるのに余裕がある方は、どういう表現方法で質問がされているのか、講師はどのように相槌を打っているのかなどに注目してください。そうすることによって、自分が質問するときにどう表現して、どのように対応すれば良いのかを知ることができます。それでも余裕があれば講師に、もう少し難しい質問をして欲しい旨を伝えたり、少し難易度の高いテキストをしたりしてみても良いでしょう。簡単な質問をするのには、意図があることを知っておくだけでも気持ちの持ちようが変わってくるかもしれませんので、この内容はぜひ覚えておいてください。

頭では理解できるものの、本当に自分に合うのかどうか、まだ迷うかもいらっしゃるでしょう。それならプラン契約する前にまずは体験レッスン。産経オンライン英会話Plusならレッスンを無料でお試しいただけます。無料体験お申し込みの後、自動的に料金が発生することはないので、ご安心ください。

(11)オンライン英会話の選び方のポイント

オンライン英会話にも様々なサービスがありますから、どのサービスを使えば良いか迷ってしまうかもしれません。そこで、初心者・超初心者の方が、オンライン英会話を選ぶときに注目すべきポイントを4点ご紹介します。

正しい発音を教えてもらえるか

これはオンライン英会話を選ぶうえで、最も大切と言っても過言ではないです。オンライン英会話の多くは、発音が間違っていても指摘してくれる方はそう多くはありません。講師としては、受講生に満足してもらうレッスンを行う必要があります。英語力を向上させる他にも、受講生の英語学習のモチベーションを維持・向上させることも大切なのです。そういう状況下ですから、正しい文法・正しい発音よりもコミュニケーションが大切と考える講師もいます。もちろんそれが間違っているとまでは言いません。しかし、英会話を学ぶに当たって発音は非常に重要です。文法が正しくても発音が違うために、コミュニケーションが取れないことさえもあります。そこで、オンライン英会話を選ぶ際には正しい発音を教えてもらえるかどうかが大切なポイントとなるのです。

日本語を話せる講師がいるかどうか

オンライン英会話のレッスン中には、英語が分からずにコミュニケーションを取れなくなってしまうかもしれません。一度焦り始めると、簡単な英語でも浮かばなくなってしまうこともあります。そうしたときに講師は助け船を出してくれると思いますが、英語で話しかけられてさらにパニックになってしまうこともあるでしょう。英会話のレッスンですから、基本的にはレッスン時間に日本語を話さないようにしたほうが、英語力の向上につながりやすくなりますが、万が一の際には日本語が話せる講師なら安心でしょう。

オンライン英会話ではレッスンごとに講師を選ぶことになります。産経オンライン英会話Plusの場合には講師を選ぶ際に、「日本語レベル(日本語を話せるかどうか)」という条件を指定して講師検索することができます。初心者でレッスンを不安に感じている方は日本語を話せる講師にすることをおすすめします。なお、日本語レベルには4段階あり、「日本語が話せない」「簡単な会話は可能」「日常会話が可能」「ビジネス英会話が可能」があります。

フリートーク以外のレッスンがあるかどうか

初心者・超初心者の方がフリートーク形式のレッスンを受けると、沈黙となってしまう可能性があることは先にお伝えした通りです。もちろんフリートーク形式のレッスンには長所もありますが、初心者・超初心者の方には少し難易度が高いと言えるでしょう。英語に自信がないのであれば、テキストを使うレッスンがおすすめです。そして、カリキュラム・テキストの種類が豊富にあるかもチェックポイントしてみてください。

産経オンライン英会話Plusのテキスト教材はこちらからご確認ください。

続けやすい環境が整っているかどうか

オンライン英会話を始めたからといって、英語力はすぐには上達しません。そのため、継続して勉強することが大切になります。継続できるかどうかは人それぞれのモチベーションにも左右されますが、継続しやすくするためにもオンライン英会話を選ぶ際には、「続けやすい環境が整っているかどうか」を必ずチェックしましょう。

さて、続けやすい環境が何を指すのかということですが、料金とプランが挙げられます。継続するうえで、料金が大切になるのは言うまでもないと思いますので割愛し、プランについてお伝えしていきます。プランが大切と言うのは、プランによってレッスンを受けられるタイミングが異なるからです。例えば毎日レッスンできるプランや、集中できる日にまとめてレッスンを受けられるよう自由にカスタマイズできるプランもあります。仕事や学校が忙しくて平日はレッスンを受ける時間がないようであれば、週末にまとめて受けられるプランが良いですし、毎日のプランでもコマ数が異なるプランもあります。ご自身のスケジュールに合わせてプランを選んでいきましょう。

産経オンライン英会話Plusでは主に3つのプランがあります。

■プラン620
毎日25分フィリピン人講師とのマンツーマンレッスン25分(1コマ)を受けられるプランです。月額費用は6,380円(10%税込)となっており、これは1レッスン当たり205円(10%税込)となります。

■プラン1240
毎日25分フィリピン人講師とのマンツーマンレッスン25分(1コマ)を受けられるプランです。月額費用は12,100円(10%税込)となっており、これは1レッスン当たり195円(10%税込)となります。

■カスタマイズプラン
1日当たりの予約・受講回数、1ヶ月に付与されるコイン枚数など、あなたのペースに合わせた自由なプランを作成することができます。
カスタマイズプランについて

産経オンライン英会話Plusの料金とプランに関する詳細は「料金」ページをご参照ください。

(12)産経オンライン英会話Plusでは日本語にも対応し、正しい発音を教えます!

産経オンライン英会話Plusには、日本語を話せる講師が多数います。少しの会話なら可能というレベルから、日常会話レベルまで日本語を話せる講師もいます。レッスンを受ける際に講師を選択することになりますが、その際に日本語が話せるかどうかもチェックしてみても良いでしょう。

また、産経オンライン英会話Plusでは特に正しい発音ができるよう、レッスンを進めます。例えば、LとRの発音矯正があります。初心者・超初心者の方で、LとRの発音を使い分けられる方はほとんどいません。日本人の話す英語に慣れているオンライン英会話の講師ですから、LとRの発音が正しくなくても理解してもらいやすいです。発音が違っていても講師が汲み取って会話が成立するというわけです。産経オンライン英会話Plusでは、言いたい内容は理解できたとしても、発音の違いを指摘し、どうすれば正しい発音になるのかアドバイスをします。そうしてレッスンを進めていくことで、実践で役立つ正しい発音を身につけていくことができます。

発音の違いも学習できる産経オンライン英会話Plus。少し興味が湧いてきませんか?毎日25分フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを受けられるプランで月額6,380円(10%税込)です。これは1レッスン当たり税込みで205円となります。費用は安いけれど、いきなりオンライン英会話に申し込むのは抵抗がある…。そんな方のために無料の体験レッスンをご用意しております。これを機にぜひお試しください。

オンライン英会話も上手く活用しながら効率良く勉強を進めていきましょう。なお、初めてオンライン英会話を利用するのなら、こちらの「初めての方へ」も合わせてご覧ください。