使える英語を学びたいと思った時・・・ニュースディスカッション活用事例

使える英語を学びたいと思った時・・・ニュースディスカッション活用事例

ニュースディスカッション活用事例

大多数の英語学習初心者にとって「まずは日常英会話教材を使って英語学習を始めよう!」と考える事はごく自然なことでしょう。

産経オンライン英会話の教材を含め、大半の英会話スクール、語学学校では「日常英会話レベル」からスタートするセオリーを確立させています。

英語学習初心者にとって、日常的に使うであろう単語や定型フレーズ、定型文の習得を目的とする日常英会話の教材はとても有意義ですよね。

英語学習を継続し、日常英会話で習得した英語表現を使えるようになれば、ある一定の状況において‘日常会話レベルは話せます!’と言えるようになるでしょう。

しかし、その学習方法の末にあなたが‘いま’伝えたいことを自分の言葉で語れるようになるのでしょうか。

日常英会話で習得した英語を‘使える英語’にする近道は日常的に日本語でも話しているような、‘身の周りで起こっていること’‘世間で話題になっていること’について英語でも同じ内容を話す練習をすることなのです。

そうはいっても、どんな話題から話せばいいのやら、と話題探しやレッスンの流れをイメージするのは難しいですよね?

これから産経オンライン英会話のニュースディスカッションを受講した体験談をご紹介します。


日常英会話レベルから脱却。会話をリードできるスキルが身についた

幸子さん(仮名)
30代前半 女性 外資系企業 中級レベル

私は、学生時代に1年間留学していた経験がありますが、今やすっかり英語を話す機会も少なくなってしまい、現在の英語レベル「日常英会話レベル」です。

しかし、いざ外国人上司とコミュニケーションをとるときや本社とのやり取りの際には「この英語ってビジネス英語に適しているのか?」と疑問に思うことが多かったので、まずは産経オンライン英会話のビジネス英会話レッスンを受講していました。

ビジネス表現を中級から中上級まで学び、会議や電話、メール、プレゼンなど一通りのシチュエーションで使う英語を学び終えました。

ただ、その時点で持っている知識の中で会話を広げる点では自信がなく、ビジネス英会話のレッスンでは、ある一定のシチュエーションでの使い方を学ぶには程よい量でしたが、会話のやり取りを練習するには少し物足りなさを感じていました。

そこで、自分の言葉で発言できる機会を増やすためにニュースディスカッションを受講することにしました。

他サイトのニュース記事は諸外国の時事問題が多いのですが、産経オンライン英会話のディスカッションテーマは日本のニュースなので馴染み深く、一度は日本語で話したことがある内容なのでディスカッションに導入しやすいと思いました。

最新のニュースの内容が毎週更新されていくので、この前友人と日本語で話したことを講師へ話してみよう!とモチベーションにもなります。

最近では、新元号が海外で報じられたニュースについてディスカッションしました。「令和」の意味について日本としては「美しい調和」と発信する意向を持つもののそれぞれの漢字が複数の意味を持つとして各国で解釈が違い、前向きな意味として報じる国がある一方でネガティブな意味として誤解を生んでいるという内容でした。

ニュース教材「英字メディアは「令和」をこう報じた

日本人はそれぞれ漢字の名前を持つ人が多いですが、相手に誤解を与えず、良い印象を持ってもらえるように説明するとしたら?と講師から尋ねられたので何パターンか説明してみました。講師がその中から一番印象深いと思ったものを聞かせてくれたのでこれから外国の人に自己紹介をするときの鉄板ネタができました。

フリートークでは話題選びに困ったり、自分のことを話すのは少し恥ずかしい、と思うこともありますが、身近なニュースの話題を使えば、自然と自分のことも話せて、中身のある会話ができた実感があり、こちらからもっと話したい、聞きたい、と話す意欲があるのでいつの間にか講師よりたくさん話せるようになりました。

該当ニュース記事: 英字メディアは「令和」をこう報じた


日常英会話教材で学んだ表現が使えた!会話が楽しみになってきました。

聡史さん(仮名)
40代 男性 初中級レベル

時事問題について気になるニュースを英語で話してみたいと思い、ニュースディスカッションの教材を使い始めました。

この教材は中級レベル以上を推奨されているので、私がレッスンを受講するにはハードルが高いかもしれない、と最初は不安もありながら受講に調整してみました。

英文と日本語訳を読んだうえでレッスンに臨んだのですが、想定していた通り、最初は音読だけで語り合うどころか、記事について自分の意見を話すことすらできませんでした。この反省を生かして予習の内容を変えてみました。

最初の1か月は記事の内容を要約し、要点をまとめて講師に聞いてもらうことから始め、自分が気になったポイントについて、どのように感じているのかを話す練習をしていきました。

最初は「~については賛成だ、いい考えだと思う」というように、感じ方を話すだけでしたが、講師からの質問で「なぜそう思うのか?一方で問題点はなにか?」を尋ねられることもあり、その質問に1文ずつ答えることを続けていきました。

2か月目には、予習で要約をする代わりに講師から聞かれそうな質問を想定し、回答を考えておくようにしました。同時に講師から受けるであろう質問を考えておく、という準備もするようになりました。

私の現状のレベルでは予習や準備なしに講師と会話のキャッチボールができる自信はまだありません。しかし、予習をすることで英語を使うことに意識を向けるのではなく、会話の内容に集中できるようになり、日常英会話レッスン時の発話量に比べて2倍の発話量で話せていると感じています。

日常英会話レッスンで学んだ表現の定着にも役立っており、例えば、意思表示を示すときに「agree」や「disagree」を使いがちだったのですが、「Absolutely(全くです)」とはこの会話の流れで使うんだな、と体感できました。

まだまだ課題は残りますが、日常英会話で学んだ表現が使えたり、会話のキャッチボールをしている感覚に充実感を感じます。 今後は、中級の日常英会話レッスンで新しい表現をインプットしつつ、ニュースディスカッションのレッスンと併用して受講していきたいです。


毎週更新される産経オンライン英会話のニュースディスカッションの教材から馴染みのある話題や自分の身近なトピックについて、話す機会を増やすことで より多くの英語表現を増やしながら’使える’英語を学んでいきませんか。

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