ホテルの接客で使える英語表現・フレーズ【テキスト教材】

ホテルの接客で使える英語

2023年の年間訪日外国人客の数は、約2,500万人となり、コロナ前の2019年比の8割まで戻ってきました。(※JNTO 日本政府観光局調べ)

 日本を訪れる外国人のお客様を見かける機会も多くなってきたなかで、ホテルのフロントなどで外国人のお客様から英語で話しかけられ、うまく対応できずに困ってしまった経験をお持ちの方もいるではないでしょうか。

 フロントはホテルの第一印象につながる大切なポジションです。日本語と同じように英語でも丁寧な言葉遣いでおもてなししたいですね。

 このページでは、そんなホテルの接客で使える英会話教材を紹介しています。

そもそも「ホテル」は英語で何と言う?

そもそも一般的な「ホテル」は英語で「hotel」と表されますが、宿泊施設の形態や利用者の目的に応じて名称が異なります。

例えば、「Motel」は主に自動車利用者向けで、外から直接部屋にアクセスできる施設を指します。

「Hostel」はバックパッカーや若者を主な対象とし、手頃な価格で共同宿泊が可能な施設です。その他、ホテルに関連する英語表現について確認しておきましょう。

単語 英語表現
予約するmake a reservation
チェックイン/チェックアウトする check in/out
(ホテルサービスや商品の料金を)
部屋付けにする
charge to the room
ハウスキーピングを依頼する request housekeeping
モーニングコールを手配する arrange a wake-up call

産経オンライン英会話Plusでホテルの接客で使える英語を学ぼう

産経オンライン英会話Plusでは、ホテルで働く方の接客に役立つ英会話表現が学べる英会話教材をご用意しています。全12レッスン分のテキストはダウンロードしてご使用いただけます。

▼テキスト例

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こんな方におすすめ

  • ホテルで働いている方で、英語で客室サービスやホテル館内の案内ができるようになりたい方
  • 英語で地元の観光情報やおすすめのレストランを紹介できるようになりたい方
  • ホテル業務で役立つ英単語やフレーズを学びたい方

得られるスキル

このテキストを使って学習すると、以下のようなスキルが得られます。

  • チェックインとチェックアウトの手続きをスムーズに行えるようになる。
  • 客室サービスと館内利用の詳細を案内できるようになる。
  • 地元の交通や観光地などの情報提供ができるようになる。

学習の進め方

全12テキストを受講することで、これだけはおさえておきたい、『鉄板30フレーズ』を学ぶことができます。

レッスン1から順番に受講することがおすすめです。
各レッスンでは、重要な3つのフレーズと業務に関連する20個の単語を学びます。レッスンの後半部分では、自身の職場について説明する時間が設けられています。

講師からのフィードバックをもとに、レッスン終了後はしっかりと復習を行いましょう。全12レッスンの中には、途中と最後に振り返りのレビューレッスンも含まれています。これまでに学んだフレーズを再確認し、知識が確実に定着しているかを確認しましょう。

ホテルの接客で使える英語テキストはこちら

No. レッスンターゲット
1 何かお困りですか?
2 チェックイン / アウトですか?
3 いってらっしゃい!
4 突き当りの右側です。
5 最終入場は21:00です。
6 Review 1~5
7 30分おきに出ます。
8 市電で3つ目です。
9 予約致しましょうか?
10 最高のランニングコースがあります。
11 お貸し出し可能です。
12 Review 6~12

ホテルでの接客基本フレーズ

ホテルで接客をする際の基本フレーズを紹介します。

お客様サポート

お客様のサポートをするときの基本フレーズ

How may I help you? 何かお困りですか?
May I assist you? お手伝いしましょうか?

これらは、ホテルでお客様が手助けを必要としているかどうかを尋ねる際に使う定番の表現です。

例えば、荷物が重そうなときに「お手伝いしましょうか?」と尋ねるのと同様です。「May I assist you?」も、何か困っていることがあれば手を貸しますという意味で使用します。

フレーズの最後に「sir」や「ma’am」を付け加えると、より丁寧な表現になります。

チェックイン手続き

チェックインの手続きをするときの基本フレーズ

Are you checking in? チェックインですか?
Could I have your name, please? お名前をお伺いしてもよろしいですか?

「Are you checking in?」は、ホテルのフロントでスタッフがお客様に最初に尋ねる質問の一つです。これにより、お客様が到着し部屋の鍵を受け取る準備が整っているかを確認します。

ちなみに出発時の手続きでは「Are you checking out?」(チェックアウトですか?)と尋ねます。
「Could I have your name, please?」は、チェックイン時に宿泊客の名前を確認する際に使われます。

Couldや, pleaseを使うことでより丁寧なニュアンスになります。

レストラン予約の申し出

「Shall I place a reservation?」というフレーズは、ホテルのスタッフがお客様に対してレストランの予約を代行する意向を示す際に使われます。

例えば、お客様がおすすめのレストランを尋ねた後、気に入ったレストランが決まったときに、スタッフがこのフレーズを使って、予約を入れる手助けを申し出ることができます。

「Should I book a table for you?」も同様に、レストランでの席を予約する意向を尋ねる際に使われますが、席を確保することに焦点を当てています。

レストランの予約をするときの基本フレーズ

Shall I place a reservation? 予約いたしましょうか?
Should I book a table for you? お席を予約しておきましょうか?

よくある質問

  • Q

    ホテル関係の仕事で使える英語を勉強できる?

  • A

    産経オンライン英会話Plusでは、ホテルの接客で使える英語を学べます。独自で開発したテキストをご用意しております。 まずは無料体験レッスンを受けてみませんか?簡単な会員登録(お名前・メールアドレス・パスワードの入力のみ)で、無料のレッスンを受けられます。興味がある方は無料ですので、ぜひ一度お試しください。
    無料体験レッスン!会員登録はこちら

  • Q

    職業別英会話を学べるレッスンには別途料金がかかる?

  • A

    別途料金は不要です。産経オンライン英会話Plusでは、独自で開発したテキストを、約1800種類ご用意しております。そのほとんどはレッスンの際に無料でお使いいただけます。

  • Q

    無料体験レッスンで、ホテルの接客で使える英会話のレッスンも受講できる?

  • A

    無料体験では「ホテルの接客で使える英会話テキスト」を使って、レッスンを受けることも可能です。その他にも郵便局の接客、レストランでの接客、タクシーでの接客、鉄道・電車での接客、和食料理店での接客に使えるテキストもお使いいただけます。

  • Q

    体験レッスンを受けたい!どう予約したらいいの?

  • A

    まずは「無料の会員登録」を行います。送られてきたメールから本登録をし、完了したらマイページにログインしてください。次に、ご希望のレッスン日時と、講師を選んで予約します。あとは、予約した日時にレッスンを受講します。 無料体験レッスンまでの詳細はこちらをご参照ください。画像付きで詳しくご説明します。