英会話教材選び方ガイド

産経オンライン英会話では、1,400種類以上のオリジナル教材を使い学習できます。
英会話をスタート時や一区切りついた段階で教材の選び方に悩んでいる方はぜひご覧ください。
「目的とレベルに合っているか」、「教材のテーマに興味を持つことができるか」にポイントを絞り教材を選んでいきましょう。

教材カテゴリランキング TOP5

産経オンライン英会話Plusのレッスンで利用数の多い教材をランキングにしました。

1位.日常英会話
日常英会話は旅行や趣味など「身近で馴染みのある話題が多い」ことで「とりあえず、日常英会話から始めてみよう」と最初の教材に選ぶ方も多い傾向にあります。
2位.ビジネス英会話
ビジネスシーンに関わる基本的な語句を学び、日常英会話と比較すると、
より丁寧なあいさつの仕方や仕事の説明、依頼、質疑応答などの表現が身につきます。
3位.学校教科書準拠
中学生で学ぶ文法項目を使って会話練習。
英会話初心者で基礎固めをしたい方にはおススメです。
4位.トピックトーク
興味のあるトピックに特化して会話練習をしたり、トピックに関連した語彙や表現を増やしたい方におススメの教材です。
※現在86種類のトピックをそろえています。(2023年11月)
5位.ニュースディスカッション教材
毎月新しいニュース記事を基にした教材が更新されます。
講師とニュースを題材に議論することで、相手に伝わりやすい英語文章を考える力や積極的に発言する力が身に付きます。

教材レベル対照表

各教材の特長

1,400種類以上‼選べる無料教材のおススメ!

日常英会話・ビジネス英会話

日常英会話ビジネス英会話のテキスト教材は 初級・初中級・中級・中上級の4つのレベル別に分かれていて、全100種類、中上級レベルは全75種類の豊富なラインナップがあります。

カテゴリ名教材
(レッスン数)
目的・内容
日常英会話初級
(100レッスン)
中学初級レベルの文法を活用し、定型的な挨拶や自己紹介をする。
日常的な動作の基本的な表現を理解でき、簡単な語句や文を使って応答ができるようになる。
初中級
(100レッスン)
主に中学~高校初級レベルの文法事項、表現を一通り習得する。
短いセンテンスで事実を述べたり、質問に答えたりすることができる。
中級
(100レッスン)
センテンスを繋ぎ合わせ、自分の経験や将来の計画などについても話すことができる。No.71〜100は、記事や論説を用いたレッスンあり。
中上級
(75レッスン)
記事を読んで、意見交換を行う。自分の興味関心のある分野や一般的な時事問題について、自分の意見を述べることができる。

カテゴリ名教材
(レッスン数)
目的・内容
ビジネス英会話初級
(100レッスン)
時間や数字など、ごく単純な質問を聞き取り応答の練習をする。 中学初級レベルの文法を活用し、ビジネスシーンにおいての自己紹介や簡単なやりとり、依頼をするための表現を身につける。
初中級
(100レッスン)
職務内容を簡単に説明したり質問に答えたりする中で短いセンテンスで話す練習をする。
主に中学~高校初級レベルを網羅し、ビジネスシーンに関わる基本的な語句を習得する。
中級
(100レッスン)
ミーディングや視察などを目的とした海外出張に対応する練習をする。No.90~100は、記事や論説などを用いたレッスンあり。 接続詞や関係代名詞などを活用しながら、より詳細な内容をビジネスシーンで表現できるようになる。
中上級
(75レッスン)
会議やプレゼンテーションなど、より難易度の高いビジネスシーン別の頻出表現を学ぶ。 議論の場で自分の考えを伝えることができ、海外出張を一人で担うスキルを習得する。

レッスンのポイント

レッスン10~15分前に教材にさっと目を通しましょう。
そのレッスンで学ぶ語彙やフレーズを使って講師と対話するイメージをしましょう。


教材構成
1.PHRASE OF THE DAY
ターゲットフレーズを習得できるようスラスラといえるようにしておきましょう。
2.SITUATION
写真を見て情景を講師に説明できるようにしましょう。
3.DIALOGUE
音声教材を聞きながら真似して音読しましょう。
音声教材の確認方法はこちらから

4.VOCABULARY
新出語彙を使ってセンテンスを作りましょう。
5.LANGUAGE FOCUS
様々なパターンのセンテンスを音読練習しましょう。
6.ACTIVITY
レッスンで習得をしたフレーズを使って講師と対話練習をします。
※中級以降は記事を用いたアーティクルレッスンがあります。

学校教科書準拠

学校教科書準拠は新学習指導要領に基づいた中学生向けの教材です。
中学英語をやり直したい方にもおススメ。

レッスンのポイント

テキストの一覧表から学校で習ったばかりの文法項目か興味のあるトピックから受講してみましょう。

教材構成
※1~75Lessonの形式を例に挙げています。
1.TODAY’S PHONICS
正確な発音を習得しましょう。
2.TODAY’S DIALOGUE
音声教材を聞きながら真似して音読しましょう。
音声教材の確認方法はこちらから

3.VOCABULARY AND EXPRESSIONS
それぞれの目的に合わせた表現を覚えましょう。
4.PRACTICE
穴埋めセンテンスで会話練習をしましょう。
5.SELF EVALUATION
レッスンで理解できたこと、難しかったことを整理しましょう。

トピックトーク

様々な種類のジャンルから好きなトピックを選んで会話練習を行います。
定型文ではなく、自由な会話を楽しみたい方、フリートークでトピックに迷っている方へおススメ。
同じテーマを使って、異なる講師と何度も会話練習を行うことをおススメします。
※2023年10月10日~トピックの種類が70種類になりました。

ジャンル名数量
日常15レッスン
仕事12レッスン
趣味17レッスン
文化4レッスン
社会2レッスン

トピックトークのテーマを詳しく見たい方はこちら

レッスンのポイント

各トピックに8つの質問が準備されています。
質問に答えながら講師と会話を続けましょう。
おススメの学習方法
初めて受講する方は予習として質問を見て、どのように答えるか声に出して言ってみたり、ノートに書いたりと自分自身でアウトプットすることがおススメです。
同じテーマで別の講師を選択して受けることで、発話量が増え、テーマに関するフレーズ・語彙が定着します。

ニュースディスカッション教材

産経新聞の記事を基にしたニュース教材を定期更新中です。

教材を詳しく見たい方はこちら

レッスンのポイント

予習では、英文記事に一通り目を通した後、和文記事も通読し、記事の概要を把握しましょう。
英文記事の中から、知らない単語の意味や読み方を調べ、自分の身の周りの話題を紹介したり、記事を要約できるように練習しましょう。

英語面接

就職・転職面接のシチュエーションに特化した質問 を中心に、一般的な英語面接の一連の流れ、想定問答の練習ができます。
「キャビンアテンダント」「ホテル」「レストラン」「小売店」などのサービス業界に特化した面接練習も可能です。
同じテーマを使って、異なる講師と何度も面接練習を行うことをおススメします。

英語面接の単元を詳しく見たい方はこちら

レッスンのポイント

レッスン時間内に全ての質問を終わらせなくても構いません。
単元によっては、「新卒向け」「既卒向け」の質問に分かれますので、どちらの質疑応答の練習を希望するのか、リクエストを講師へ伝えましょう。
初めて受講する際は単元にかかわる語彙や例文を参考に作文をして臨みましょう。

職業別英会話

外国人観光客と多く接する機会のある「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」で働く方向けの”おもてなし英語”が学べる教材。
観光シチュエーションにおいての顧客対話・表現が学べるので、 海外旅行時の英会話にも応用できますよ。

職業別英会話のテーマを詳しく見たい方はこちら

レッスンのポイント

レッスンNo.の順番にとらわれず、各レッスンターゲットを見ながら、必要な内容をピックアップして受講しましょう。
教材構成
Conversation
タイトルの表現が出てくるシチュエーション会話を読みます。
Language Focus
シチュエーションに関する様々な表現や対話例文を学びます。
Vocabulary and Pronunciation
語彙の発音練習を行います。
Practice
キーフレーズを使って対話練習をします。
Listening
対話を聞いて質問に答えましょう。
Roleplay
キーフレーズを使ってロールプレイをします。

すぐに使えるビジネス英会話
「基本語」「慣用表現」の二つのテーマに分けて学習します。
全部で193レッスンあり、ビジネスで使える必要最低限の英語を最短で学習できるラインナップ。
英語が必要なときに「パッ」と口から出て来ない方、日本語だけで単語の意味を覚えてきた方におススメ。
「基本語」シラバスはこちら
「慣用表現」シラバスはこちら

英検®二次対策
英検®準1級~5級の過去問題をベースに開発したオリジナル教材を使用して、入室から退出まで面接の一連の流れを練習でます。(各10レッスン)
希望の受験級の教材を選択し、ぜひ英検®二次試験対策にお役立てください。

大学入試外部検定試験対応
事前に英作文を行い、英作文に基づいて、外国人講師と対話することによって、どの英語能力試験にも対応できる本質的なライティング・スピーキング一体型発信実力を養います。

“すぐに使えるビジネス英会話”は自習教材つき‼

すぐに使えるビジネス英会話を受講中は、自習用に復習教材と副読本をご利用いただけます。
復習教材では、レッスンで学んだフレーズを写真と一緒に復習します。
副読本には
全73種類の基本語の解説付き”英語のしくみ講座
2,612語の専門用語を収録”専門用語集
絶対に押さえたい25種類の英文法”最重要英文法講座
があります。

ケース別でおススメ!教材の選び方

それぞれの目的に合わせた教材のおススメをご紹介します。
実際の受講頻度やスケジュールについてお困りの方は『ケース紹介』をご覧ください。

初めての英会話に挑戦!

決まった頻度、時間帯に英語を話す”ルーティン”作りを始めることがおススメです。
まずは「日常英会話」から始めましょう。実際よりも一つ下のレベルから始めるのもよいです。
定型フレーズを使って話せるようになるまで、日常英会話を続けながら、会話練習に最適な「トピックトーク」や発信力を鍛える「ニュースディスカッション」を少しずつ併用受講していくことをおススメします。

海外旅行時に英語で困らないようにしたい!

日常英会話教材」の初級・初中級では、海外旅行のシチュエーションを扱ったレッスンがあります。
また、買い物や食事、交通機関を使う際などに最適な英会話は「職業別英会話」で学ぶことができます。
レッスン番号にこだわらずに必要な番号をピックアップして受講しましょう。

英語を学び直して英語を使った仕事がしたい!

すぐに使えるビジネス英会話」でまずは基礎固めをしましょう。
『基本語(98レッスン)』を学びながら、即効性のある『慣用表現(95レッスン)』も習得することができます。
一通り習得できたら、「ビジネス英会話(中級)」のレッスンで特定のシーンで表現を使う練習をしましょう。
すぐに使えるビジネス英会話」のお申込みについてはこちら

海外の友達との交流を楽しみたい!

ニュースディスカッション」で日本のニュースを伝える練習をしてみましょう。
特定の話題について自分の意見を話す練習をすることで、自己表現の幅も広がるはずです。
また、「トピックトーク」で日常や趣味のテーマについて話すことも会話を有意義にする助けになるでしょう。
同じテーマの教材で複数の講師と話すことをおススメします。

学校の勉強に役立てたい!

中学生や文法の基本を学習したい方は「学校教科書準拠」で学校の授業の進度に合わせた文法を学びましょう。
中学校で学ぶ文法に自信がある方は「大学入試外部検定試験対応」で英作文の課題を通して4技能をバランスよく身につけましょう。
同じテーマの教材で複数の講師と話すことをおススメします。
大学入試外部検定試験対応」のお申込みについてはこちら

接客英語を身に着けたい!

サービス業のおもてなし英語は「職業別英会話」にお任せ。
「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」の中からレッスン番号にとらわれず、レッスンターゲットの中で想定できるものを学びましょう。
これから接客業へ就職・転職を検討している方は「英語面接」で就職・転職面接のシチュエーションに特化した質問を中心に面接練習ができます。