【TOEIC®TESTS対策まとめ】おすすめ勉強方法や参考書、教材は?オンライン受験のコツも解説

【TOEIC®TESTS対策まとめ】おすすめ勉強方法や参考書、教材は?オンライン受験のコツも解説

スコアアップに繋がるTOEICの対策基礎知識と勉強のコツ

TOEICとは、世界的に行われている、日常生活やグローバルビジネスで使える生きた英語力を測定する試験のことです。TOEICには5種類の試験があるのですが、受験者数が多いTOEIC L&R(リスニング&リーディング)が有名で、単に「TOEIC」と言えば「TOEIC L&R」を指します。ただ、最近では大学入試の傾向としても「読む・書く・話す・聞く」の4つの技能が求められるようになり、TOEIC S&W(スピーキング&ライティング)の受験者数が増えてきています。TOEICの全体像を知り、試験に備えていきましょう。後半にはTOEICに向けたお役立ち情報をお伝えしていきますのでこちらもぜひ参考にしてみてください。

TOEIC®TESTSのスコアを更に上げるための対策方法やおすすめ教材

出題傾向を把握するために問題集・参考書を活用する

TOEICに限らず、試験対策として大切なのが出題される問題の傾向を把握することです。傾向を知り、その特徴に合わせて対策をしていくことが重要です。問題の内容はテストによって異なりますが、例えば単語の意味を問われる問題はどのくらい出題されるとか、選択式なのか記述式なのかという大枠は基本的に決まっています。それを把握してどこで点数を取るか、どこが得意なのかあるいは苦手なのか考えていきましょう。そしてその傾向を把握する際には問題集や参考書を活用しましょう。

公式問題集

TOEIC L&Rの公式問題集

公式問題集(TOEIC® L&R TEST)

出典:(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「TOEIC® テスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEIC S&Wの公式問題集

公式問題集(TOEICⓇ S&W TESTS)

出典:(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「TOEICR Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題

TOEIC Bridge Testsの公式問題集

公式問題集(TOEIC BRIDGE® TEST)

出典: (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「TOEIC Bridge® 公式ガイド&問題集 新装版


なお、産経オンライン英会話Plusでは以下の教材を使ったカリキュラムをご用意しております。オンラインの講師に質問しながらTOEIC対策をするという方法もあります。

Building TOEIC Skills
  • UNIT1~14構成
  • TOEICに出題されるトピックの中でも、日常生活に関連する話題が比較的多く取り上げられています。
  • スコア450点突破を目指すのに必要な語彙、文法のほか、リスニング、リーディング技術を学びます。
  • 出題形式に慣れるための小テストや模擬試験も付属しています。

「Building TOEIC Skills」の購入はこちらから

Developing TOEIC Skills
  • スコア650点-750点を目標とする方に最適です。
  • UNIT1~12構成
  • TOEICに出題されるトピックの中でも、ビジネスに関連する話題が比較的多く取り上げられています。
  • 目標スコア取得のために必要な語彙、文法のほか、リスニング、リーディング技術を学びます。
  • 学んだことを定着させるための小テストや模擬試験も付属しています。

Developing TOEIC Skillsの購入はこちらから

Mastering TOEIC Skills
  • 850点以上のハイスコアを目指す方に最適です。
  • UNIT1~12構成
  • TOEICに出題されるトピックの中でも、マネジメントに関連する話題が比較的多く取り上げられています。
  • ハイスコア取得に必要な上級レベルの語彙、文法のほか、リスニング、リーディング技術を学びます。
  • 学んだことを定着させるための小テストや模擬試験も付属しています。

Mastering TOEIC Skillsの購入はこちらから


英単語を学ぶ

問題集や参考書を使って問題の傾向を知った後は、自分のボキャブラリーを増やすことが大切です。もちろん問題集や参考書を使って勉強していれば、知らない英単語を覚えることができます。ただし、TOEICでは多くの英単語を覚えているほど、正確で素早く解答していくことができますので、いかに多くの英単語を覚えているかがポイントとなります。そのため、問題集とは別にTOEIC向けの英単語帳を購入し、すき間時間などを上手に活用し、ボキャブラリーを増やしていきましょう。

公式ボキャブラリーブック(TOEIC® L&R TEST)

出典:(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「TOEICR Listening & Reading 公式ボキャブラリーブック


アプリを利用する

働いていたり英語以外の勉強に忙しかったりする場合に、TOEICの勉強時間がなかなか確保できない方もいるでしょう。その場合には通勤や通学のちょっとした時間を使うことがポイントとなります。しかし、参考書や問題集を持ち歩くのは重いですよね。そこで役に立つのがスマホアプリです。TOEICの勉強用アプリは数多くあります。「TOEIC® presents English Upgrader」というTOEICの公式アプリもありますので、こちらを利用してみるのも良いでしょう。

出典:(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「スマートフォンアプリ

ライティングの試験がある場合はタイピングの練習もしておく

TOEIC® S&W TESTSの場合にはライティングがあります。テストの形式としては、パソコン画面に表示される問に対して打ち込んで答える形となります。そのため、パソコンに慣れておく必要もあるでしょう。タイピングが遅く、タイピングに集中してしまうと、問題の解答を考える時間が少なくなってしまいます。場合によっては打ち終わらないうちに試験の終わりの時間となってしまうこともあるかもしれません。そうならないためにも、パソコンにあまり慣れていない方はTOEICの勉強とともにタイピングの練習もしておきましょう。

オンライン英会話でスピーキングの練習をする

日本の学校教育では机に座り教科書を使って言葉少なに勉強をしてきました。そのため、リーディングやライティングの勉強の仕方は自然と身についていることでしょう。

問題となるのはスピーキングです。スピーキングの練習をする場合には、英語を話せる方とコミュニケーションを取る練習をしていく必要があります。さらに、それは一朝一夕では養うことのできない能力となります。日常的にコツコツと練習していくことで身につく力でしょう。では、どこでどのように練習したらよいのでしょうか。英語の話せる方が周りにいない、話せる方がいても練習の機会を得られないという方は、オンライン英会話を活用しましょう。日常的に英語を話す・聞く機会を作ることで、スピーキング力やリスニング力を向上させていくことができます。ただし、オンライン英会話を活用するなら2つ注意しなくてはならないことがあります。

1つは、LとRの発音についてです。LとRの発音ができていなくても講師が指摘せずに進めることがあります。講師と1対1で話すオンライン英会話では、人間関係を円滑にするためにあえてLとRの発音という細かいところまでは指摘しないという選択をする講師もいます。講師心理として言うならば、LとRの発音を教えるのは難しいですし、下手に指摘して関係が悪化するのは本望ではありません。ですが、せっかく英語を学んでいるのですから、LとRの発音もできるようになりたいですよね。産経オンライン英会話Plusではしっかりと発音の誤りを指摘します。

もう1つの注意点は、目的意識を持たずに会話をしているだけでは英語力が身につきにくいということです。

「今日はLとRの発音の改善に重点を置く」、「雑談にならないようにシチュエーションを決めて英会話の練習をする」といったように、1回1回の目的を決めると良いでしょう。とは言っても毎回自分でシチュエーションを決めたりするのは大変ですよね。産経オンライン英会話PlusではTOEICの教材を使った授業が可能です。教材に即して英会話の練習をしていけば授業が雑談に終わることもありませんし、1回1回の授業の目的が定まります。

今日は受身を、明日は関係代名詞を学ぶといったように目的がはっきりした状態で主体的に英語学習を進めていくことができるのです。TOEICの勉強をするのであれば、ぜひ産経オンライン英会話Plusを活用してみてください。
なお、今なら無料で体験レッスンをご受講いただけます。フィリピン人講師2回、ネイティブもしくは日本人講師1回、さらに中国語会話1回で、合計4回分のレッスンが無料で体験できます。

TOEIC®の勉強をするのにおすすめのオンライン英会話プランは?

毎日レッスンを受けられるオンライン英会話。TOEICの勉強の習慣を身につけることにも役立ちます。TOEICの勉強でオンライン英会話を活用する方におすすめのプランをご紹介します。

オンライン受験が可能になった

2020年4月から、企業や学校などの団体で申し込み、実施するTOEIC® IP(Institutional Program)テストの受験がオンラインで、できるようになりました。

オンライン受験導入の経緯は、昨今の企業におけるテレワーク推進や大学や専門学校などでのオンライン授業導入により、企業や学校などの団体から、場所や時間を選ばなくても、TOEIC®を実施したいという要望に応えるためです。

以前は企業や学校でTOEIC® IPテストを実施する場合、受験する社員や学生を一同に集め、場所や時間を設定する必要がありました。これが、オンラインでの受験ができるようになったことにより、テレワークの社員やオンライン授業の学生も自宅にいながら都合の良いタイミングでTOEIC®の受験が可能になったのです。

「都合の良いタイミングで受験ができるのなら、先に受験した人から答えを教えてもらうことができるのでは?」という疑問を抱く方がいるかもしれません。従来の筆記で行うマークシート方式の場合、紙ペースのため、後になって問題を変更することは不可能です。しかし、オンラインのTOEIC® IPテストでは、オンラインの特性を活かして、出題される問題がランダムに変わります。そのため、不正の心配もありません。

オンライン方式の受験の特徴やコツ

ここでは、TOEIC® IPオンライン受験のTOEIC® L&R TESTとTOEIC® S&W TESTSの特徴やコツを紹介します。

オンライン方式のTOEIC® L&R TESTの特徴

一般的にTOEIC®テストを指す、TOEIC®のリスニングとリーディングのテストです。

従来のマークシート方式の出題数と試験時間はリスニングが100問・約45分、リーディングが100問・75分間です。

一方オンライン方式は、リスニングが45問・約25分、リーディングが45問・37分間です。オンライン方式の出題数と試験時間はマークシート方式に比べるとおよそ半分少なく、短くなります。

スコア範囲については、マークシート方式とオンライン方式は共通しています。リスニング、リーディングそれぞれ5~495点、トータル10~990点、5点刻みで採点されます。

オンライン方式の受験料もマークシート方式と同様4,230円(税込)です。出題数や試験時間が半分ほどになっているので割高に感じるかもしれませんが、自宅で都合の良いタイミングでいつでも受験できるメリットを考慮すれば納得がいくのではないでしょうか?

オンライン方式のリスニング問題は、パソコン画面に1問ずつ表示されます。解答を選択した後に次の問題が表示されます。マークシート式では、先の問題を見ることができましたが、オンライン方式ではそれができません。すなわち、前もって問題を確認してリスニングをすることができないため、一度限りで正確に英語を聞き取る能力が従来よりも必要になります。

オンライン方式のリーディング問題では、ユニットごとに制限時間が与えられます。マークシート方式では、リーディングセクションの全体から、解答するユニットの時間配分を調整することができますが、マークシート方式では、それができません。どのようなリーディング問題でも解答できるスキルが求められます。

オンライン方式のTOEIC® S&W TESTSの特徴

TOEIC®のスピーキングとライティングのテストTOEIC® S&W TESTSは、すべてにおいて、マークシート方式とオンライン方式は共通しています。

スピーキングは出題数11問で試験時間は約20分。ライティングの出題数は8問で、試験時間は約60分間。

受験料はTOEIC® S&R TESTSが9,215円(税込)。TOEIC® S&W IPテストは、スピーキングのみ、ライティングのみの受験も可能で、いずれか1つを受験する場合は6,285円(税込)です。

いずれのテストもオンラインで自宅受験する場合は、安定したインターネットやパソコンなど自分で整える必要があります。

また、受験環境についても、会社や学校が用意した試験会場であれば、試験監督やスタッフが管理してくれますが、自宅で受験する際は、人声や雑音など、聞こえない部屋を用意する必要があります。さらに、受験方法としてはパソコンを使って、スピーキングは音声を吹き込み、ライティングはキーボードを使ってタイピングで行います。そのため、パソコン以外にもイヤホンやヘッドセットを用意しなければならないこともあります。受験に不利にならないために、パソコンの周辺機器や通信など、十分な準備をしておきましょう。

TOEICⓇTESTSの難易度はどのくらい?

TOEICやGTEC、英検、IELTSなど、民間の英語試験・英語検定は数多くあります。おそらくこれまで高校受験などのために英検を受けた方も少なくないでしょう。その英検はTOEICでどのくらいの点数に該当するのか、TOEICにおける自分の英語スキルの目安は、以下の「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」でお分かりいただけるはずです。1点注意していただきたいのが、TOEICの場合は、TOEICⓇ L&R TESTの得点 + (TOEIC S&Wの得点 × 2.5)で点数を計算するということです。

なお、表の一番左に書いてあるCEFR(セファール)とは英語力の共通規格のことで、異なる複数の英語系試験を比較する際に使う指標です。A1が一番低い評価で、C2に向かうに連れて評価が高くなっていきます。

CEFRケンブリッジ英語検定実用英語技能検定
(1級~3級)
GTEC
(Advanced / Basic / Core / CBT)
IELTSTEAPTEAP
CBT
TOEFL
iBT
TOEIC® L&R TEST /
TOEIC® S&W TEST
C2200~2308.5~9.0
C1180~1992,600~3,2991,350~1,4007.0~8.0375~40080095~1201,845~1,990
B2160~1792,300~2,5991,190~1,3495.5~6.5309~374600~79572~941,560~1,840
B1140~1591,950~2,299960~1,1894.0~5.0225~308420~59542~711,150~1,555
A2120~1391,700~1,949690~959135~224235~415625~1,145
A1100~1191,400~1,699270~689320~620

出典:文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表

■CEFR(セファール)と英語レベル

段階 CEFR 能力レベル別に「何ができるか」を示した熟達度一覧
熟達した
言語使用者
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の詳細な文章を作ることができる。
自立した言語使用者 B2 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
B1 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
基礎段階の言語使用者 A2 ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。
A1 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる。自分や他人を紹介することができ、住んでいるところや、誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について、質問をしたり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる。

採用活動でTOEIC®TESTSのスコアを参考にしている企業・団体は約50%

企業・団体において採用活動でTOEICを利用率は49.1%となっております。内訳としては「要件としている」のが4.2%、「参考としている」が44.9%でこれらを足し合わせると49.1%となります。これに加えて、「新たに要件・参考とする可能性がある」が6.3%となっているため、これからTOEICを採用すると考えられる企業・団体を含めると55.4%となります。

企業・団体の採用活動におけるTOEICスコアの利用率は49.1%
企業・団体の採用活動におけるTOEICスコアの利用率

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「英語活用実態調査2019(企業・団体)」より作成

履歴書にはどうやって書いたらいいの?

履歴書の書き方としては、TOEIC® L&R TESTの場合は「TOEIC公開テスト 800点取得」などと記載します。TOEIC® S&W TESTSに関しては「TOEIC® SPEAKING AND WRITING TESTS スコア300/400点取得」などと書いたうえで、下の段落に「(スピーキング140/200点、ライティング160/200点)」といったようにスピーキングとライティングの点数内訳を記載します。

免許・資格・専門教育
2020 4 TOEIC公開テスト 800点取得
2020 6 TOEICスピーキング&ライティング公開テスト スコア300/400点取得
    (スピーキング140/200点、ライティング160/200点)

どのくらいのスコアを取得したら履歴書に書ける?

TOEICのスコアを何点以上取得できたら履歴書に書くことができるのか……このことに関しては明確な決まりはありません。ただ、1つ知っておきたいのは「相手が見てどう思うか」についてです。TOEIC® L&R TESTにおいては990点満点となりますので、900点近く取得している方は英語能力をアピールすることができるでしょう。一方で、ある程度低い点数であるにもかかわらず履歴書に記載してしまうと、場合によっては面接官に「英語ができない」とアピールすることにもつながりません。なお、参考としてTOEIC® L&R TEST「平均スコア・スコア分布 詳細 (第244回)」によると、 TOEIC® L&R TEST のスコア平均は597.5点となります。希望する職業などにもよるかと思いますが、記載するのであれば平均点は超えていたいところでしょう。

原則2年以内に取得したスコアを使用すること

応募条件などでTOEICのスコアが求められる場合には、スコアは何年以内に取得したものと指定されていることがあります。指定がない場合には明確に何年以内と決められているわけではありません。ただし、TOEICを受験すると認定証がもらえますが、これを再発行できるのが2年までとなりますので、履歴書には2年以内のスコアを書くという暗黙の了解があります。面接において2年以上前のスコアを書いたときに、面接官によっては常識のない人だと判断されてしまう可能性があります。悪いほうに転がったときのことを考えると、2年以内のスコアを書いておくのが無難でしょう。

TOEIC BRIDGE® TESTやIPテストは履歴書に書けない?

TOEIC BRIDGE® TESTSは、TOEIC TESTSのスコアが450点以下の初級者・中級者向けの試験のことです。先ほどもお伝えしたようにスコアを書くということは面接官の主観で、良し悪しを判断されてしまいます。点数が低ければ書かないよりも悪いイメージが付いてしまう可能性があるのです。 TOEIC BRIDGE® TEST のスコアを記載するということは「TOEIC TESTSのスコアが450点未満だろう」と判断されてしまうこともあるためご注意ください。また、公開テストとは別にIPテストというものがあります。このIPテストは学校や企業がテストの運営をしたり、過去問が出題されたりするテストのことです。企業によっては採用活動でIPテストの結果は認めていないこともありますので、TOEICの試験の種類をよく確かめるとともに、企業の応募条件もよく確認しておきましょう。


今回は、TOEICの勉強方法やおすすめの参考書・教材、オンライン受験のコツについてご紹介しました。
途中でもお伝えしましたが、TOEICに向けて勉強するための手段の1つとして、オンライン英会話があります。特に、リスニングやスピーキングは実際の英会話を聞いたり話したりする経験が大きな武器となります。TOEICの受験をお考えの方は、ぜひオンライン英会話を活用することもご検討ください。

・オンライン英会話ってどうなの?
・いきなりオンライン英会話を始めるのは少し抵抗がある

こうお考えの方のために、無料体験レッスンをご用意しております。
無料体験のお申し込み後、自動的に料金が発生するようなことはありませんのでご安心してお申し込みください。

TOEIC and TOEIC BRIDGE are registered Trademarks of ETS.
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*L&R means LISTENING AND READING.
*S&W means SPEAKING AND WRITING.