英検®二次試験対策

英検®二次試験対策

スピーキング技能を評価する英検®二次試験は、面接官との面接形式で行われます。二次試験を突破するために、独学で練習することも可能ですが、いざ面接官を目の前にすると緊張をして思うように話せないこともあるかもしれません。そこで、外国人講師とマンツーマンで実践的に練習ができる産経オンライン英会話Plusの英検®二次試験対策がおすすめです。

産経オンライン英会話Plusの英検®二次試験対策では、英検®準1級~5級の過去問題をベースに開発したオリジナル教材を使用して、面接官役に扮する外国人講師と本番さながらの受験形式で模擬練習ができます。

入室から退出まで英検®二次試験およびスピーキングテストで行われる面接の一連の流れを練習できる講座で、準1級~5級まで、全10レッスン分の対策教材をご用意しています。希望の受験級の教材を選択し、ぜひ英検®二次試験対策にお役立てください。

1レッスン25分。1レッスンにつき、1つのテキストを使用して2回の面接練習をすることができます。

※ 英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※ このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

料金


550 円(税込)/月

  • カスタマイズプランをご利用の方のみ購入できます。
  • 上記月額費用をお支払いいただいている間は、有料テキストの閲覧並びに有料テキストを使用したレッスンを受講することができます。

産経オンライン英会話Plusの英検®二次試験対策

英検®二次試験対策の知っておくべき3つのポイント

Point 1

受験前に「試験形式」を把握しておくこと

受験級によって出題される分野・テーマや音読の量、問われる問題の形式が違います。
問題カードの情報量が級により異なるため、受験級の問題ごとにテーマやイラストの傾向を把握し、瞬間的に質問に回答して、情報を説明する練習が必要です。繰り返し練習することでレスポンス力が鍛えておきましょう。

Point 2

スラスラと英文を読む音読力をつけること

その場で初めて見る英文に対してつまずくことなく自信を持って音読できますか?
英文をただ読むだけでなく、単語をはっきりと正確に発音し、意味を理解しながら音読する練習をしましょう。

Point 3

説明する・意見を発信する力をつけること

問題カードで取り扱っているテーマや自分自身に関連した質問に対して理由をつけて回答ができますか?
身の回りのことを説明するとき、自分の意見を発言するときに理由を述べて発信できるよう練習しましょう。

レッスン開始から終了までの流れ

スタート〜1分

初めの挨拶・対策レッスン前の導入

2分〜3分

対策レッスンの流れの説明、面接の入室から練習する準備をする

10分〜12分

面接練習スタート。入室、面接官との挨拶、カードを渡すなど各セクションの練習をする

10分

本番と同様の流れをもう一度練習

1分〜2分

振り返り

会員登録がお済みでない方はこちらからお申し込みください。4回※の無料体験レッスンが行えます。尚、無料体験レッスンで英検®二次対策をお試しいただくことはできません。

マイページへログ・インしていない場合、ログイン画面が表示されます。

※会員登録するとマイページに4枚のレッスンチケットが付与されます。
 フィリピン人講師とのレッスン2枚
 日本人またはネイティブ講師とのレッスン1枚
 中国語会話のレッスン1枚となります。

英検®級別二次試験のサンプル問題

英検®準1級

準1級は、社会性の高い分野の話題について出題されます。テキストでは、4コマで構成されたイラストの展開を説明したり、賛成・反対を問われたりする問題を用意しています。自身の意見に理由や根拠を加えて話すことができるように練習しましょう。

練習問題

Question
Should the government take more measures about the problem of overwork in Japan?

テキストサンプル(PDF)


解説(回答のポイント)
社会問題がテーマの質問です。
政府は日本の残業問題に対して対策を強化するべきか否か、受験者自身の考えを問われています。
まずは、「I think so .」や「I don’t think so.」など意思表示をしましょう。
そしてその意見の背景にある問題を挙げ、なにを(誰に対して)どうすべきなのかを強調しましょう。

英検®2級

2級は、社会性のある話題について出題されます。テキストでは、3コマのイラストの展開を説明したり、自分自身の意見を述べたりする問題を用意しています。問題カードの音読をして、内容を確認した後に、イラストの説明に挑戦してみましょう。

練習問題

Question
Please look at the picture and describe the situation. You have 20 seconds to prepare.
Your story should begin with the sentence on the card. (20 seconds)

テキストサンプル(PDF)


解説(回答のポイント)
まずはイラストから読み取れるストーリーの流れを整理します。
指定文”One day, Takeshi went to a coffee shop with his friend.”からストーリーを説明します。
問題カードの文章に出てくる表現「make a call」や「take a photo」などもイラストの描写に使える表現です。問題カードの表現をヒントにストーリーを完成させ、時間内に説明しましょう。

英検®準2級

準2級は、日常生活の話題について出題されます。テキストでは、イラストの登場人物についての質問や身近な事柄について自身の意見に回答する問題を用意しています。問題カードの音読をして、内容を確認した後に、登場人物の動作に関する描写を練習してみましょう。

練習問題

Question
please look at the people in Picture A.They are doing different things.Tell me as much as you can about what they are doing.

テキストサンプル(PDF)


解説(回答のポイント)
問題カードのイラストには複数の人の様子が描かれています。
“A woman is looking at a price tag.”など、現在進行形で人の動作を含んだ一文が完結するようにできるだけ多くの文章を考えて発言しましょう

英検®3級

3級は、身近なことに関する話題について出題されます。
テキストでは、問題カードの音読、登場人物の行動や物の状況を描写したり、日常生活の身近な事柄についての質問に回答したりする問題を用意しています。

練習問題

Question
Do you use a computer? Yes. → Please tell me more. /No. → Why not?

テキストサンプル(PDF)


解説(回答のポイント)
自分自身に関する質問に回答します。
まずは“Yes, I do”か“No, I don’t” を回答しその理由を次の文で回答しましょう。

受講までの流れ

※有料テキストをご利用になる場合はカスタマイズプランを選択する必要があります。プラン620、プラン1240を選択されているお客様は、プラン解約の上、カスタマイズプランをお申込みいただきますようお願いいたします。

1. マイページにログインし、「プラン購入」からカスタマイズプランを選択、有料教材の追加で「英検®二次試験対策」を選択して、ご購入ください。

2. 購入が完了すると、レッスンをする際のHTMLテキストに「Eiken 2nd Stage」という項目が表示されますので、あらかじめ、テキスト内容を確認します。

3. レッスンを予約します。

ご希望の日時で予約可能な講師を選択し、「レッスンスタイル」を「テキストレッスン」、「教材」に任意の「英検® ●級二次対策レッスン」を選択し予約をします。

4. レッスンを行う

英検®二次対策レッスンでは、実際の入室から退出まで一通りの流れを練習します。面接カードを渡す、問題カードを受け取るなどのふりをしながら、本番さながらの実践的な練習をしていきます。 パッセージの音読、イラストについての質問、意見を述べる質問など、講師が面接官として指示や質問をします 。

5. レッスン終了後、およそ24時間以内にレッスンレポートが届きます。

会員登録がお済みでない方はこちらからお申し込みください。4回※の無料体験レッスンが行えます。尚、無料体験レッスンで英検®二次対策をお試しいただくことはできません。

マイページへログ・インしていない場合、ログイン画面が表示されます。

※会員登録するとマイページに4枚のレッスンチケットが付与されます。
 フィリピン人講師とのレッスン2枚
 日本人またはネイティブ講師とのレッスン1枚
 中国語会話のレッスン1枚となります。

英検®の基礎知識

英検®の概要

英検は上位級から順番に、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級(初級)と合計7つのグレードに分けられています。1級から3級までは「聞く・読む・書く・話す」の4つの技能を測定します。一次試験ではリスニング・リーディング・ライティングの技能、二次試験(面接等)でスピーキングの技能を測り、一次試験・二次試験の両方で基準に到達すると合格になります。4級と5級に関しては「リスニング・リーディング」の技能が問われ、リスニングとリーディングで合否判定となりますが、受験者のみが自宅でチャレンジできるスピーキングテストが別途用意されています。なお、試験は1年に3回あり、6月・10月・1月頃に行われます。

二次試験はスピーキング能力が図られる

二次試験は、主に面接形式でスピーキング能力が図られます。一次で出題されるリスニング・リーディング・ライティングの技能に関しては、参考書や音声教材を使って独学しやすい技能となる一方、スピーキング力に関しては、独学では学びづらいと言わざるを得ません。自分で発した内容が正しいのか、発音が合っているのかといったことは、なかなか自分では見極めることができないからです。効率良く学ぶためには、英語に精通した方に的確に指導してもらうべきでしょう。そこで、役立つのがオンライン英会話です。通学型の英会話スクールと比べて安い料金で、英検対策のためのスピーキング力を向上させることができます。
産経オンライン英会話Plusでは上記のように、英検二次試験の対策に特化したプランをご用意しております。ぜひともご活用ください。

いつから二次試験の対策をする?

スピーキング力をつけるのは一朝一夕にはいきません。事前にしっかりと準備しておくことが大切です。一次試験の合格通知が来てから準備を始める方もいますが、それでは準備が間に合わないでしょう。一次試験を受験する前から少しずつスピーキングを勉強し始め、しっかりと準備を進めてください。

※ 英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。